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レンズのためのカメラ R

Eos R + EF50mm f1.0 L USM
(撮影:iPadpro12)
オートフォーカスといえども、OVFファインダーの向こうの景色は透明ガラスを覗いたのと変わらない。
薄暗くなればなるほど、シャッターボタンを押す前の景色を決定するのに躊躇する時間が長くなる
まっ、早い話が、撮ろうとした瞬間画像と撮れた瞬間画像の食い違いですかねぇー
そのようなことが、OVF専用レンズを防湿庫の番人にさせるのであった
いつかは使うレンズだからと思いずっと我慢していたが、もうそろそろいいでしょーって感じでトレード要員登録を済ませていると
レンズと同じメーカーからフルフレームミラーレス機が発表になった、しかもユーザーサポートなのか知らんが純正マウントアダプタなるものが3種類も同時発売になっている
しかしながら、”このカメラボディーを見ろ!”っていうより、FDユーザーをEFマウント変更になった時にバッサリ無視したときと異なり
EFユーザーを新マウントへごっそり移ってもらうためのソフトランディングに配慮したカメラでした。
でも、俺には防湿庫にあるEF50mmF1.0LUSMがようやく使え、アスペクト比1:1があるのも嬉しくて Eos R を手に入れることにしたのだった。
EVFを覗き、時たま入れる拡大表示&フルタイムマニュアルにて撮れた画像を見ると、素晴らしいー! 楽にシャッターが伐れ、そのボディー+レンズの重量さえ忘れ、いい感じー。。。
なんだろ、EFレンズ群とRF新レンズを思うとこれからは「レンズのためのカメラの時代だぜ」って一人思うのでした。

マウントアダプタを一個ものから作り出すには職人芸が必要のようだ
あとCanonのF0.95さえEos Rにて使えればなー





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by MoBlue | 2018-10-27 12:47 | Canon_digital | Comments(0)

一写入魂派なもんで、トリミング、ペイントそして現像はしないです。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー この頃、RF35mmも使います。


by MoBlue