故障ではなく壊した

repair x-pro2
(撮影:iPadpro12 )
ライカM3の中古を見に行き、良さげな一品を手にして見ますと
ファインダーの接眼部にゴムの保護が取り付けられていました。おおー、オーナーは良くお解りでーと思いそのゴムリングを外してみた。なるほどと、形状&材質等を理解し元に戻し、データを記憶して帰宅するのであった。
その後、何気にみるXーPro2のファインダーの接眼部、待てよ、このパーツがレンジファインダーに利用できないものかと思った俺は、すかさず、XーPro2の接眼部のゴムリングを外しにかかるのだった、ちょっと外しづらいがなんとか外れそう って外すのだった。そして色々とレンジファインダーの機種を変えて、ファインダー接眼部にゴムリングを装着しようと試すのだが、どれも上手いサイズではなかった。
諦めて、X-Pro2の接眼部へ外したゴムリングを戻そうとするが、うまく入らない。そうこう試すが入らない。
で、フジのサービスへ連絡しますと、「 それは入りません!お預かりして修理となります 」っておっしゃったですよー。
始めただな、カメラを壊したのは って思いながら修理&点検を頼むために、元箱を探し保証書等を探しますと、なんとあんた、一枚のコーション紙に、図柄入りで、接眼部のゴムを外さないように書かれてたですよ、しかもx-pro1とは仕様が全く異なる等が、。げげっ。
そういえば、x-pro2には視度補正が装置として追加されていたなーって今更に思うのだった。。。

そして待つこと2週間で再会するのだった。。。



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by MoBlue | 2018-12-30 10:51 | FujiFilm_X_system | Comments(0)

一写入魂派なもんで、トリミング、ペイントそして現像はしないです。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー この頃、RF35mmも使います。


by MoBlue