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カテゴリ:Leica Barnack-Leica( 22 )

白黒プリント用フィルム

I use Film for B&W
フィルムを買ったのは何時だったのだろうー
ってことで、賞味期限がもうちょっとあるので、もうちょっとしたら撮りますか〜
ってなっちまうと、まっいいかになっちまうから、充填するかーでも空打ちできなくなる・・・

(撮影:iPhone4S)
by moblue | 2014-09-05 06:16 | Leica Barnack-Leica

Elmar f=5cm 1:3,5(1935)

Leitz Elmar f=5cm 1:3,5 (1935)
んーー ただただカメラボディーを撮る! 
なんなんでしょ、俺。
でもでも、かっこいい〜

(撮影:iPhone4S)
by moblue | 2014-09-03 00:40 | Leica Barnack-Leica

頭文字f

Initial ”f” (1935) like a fish tail
ある意味、今日から新年度でもあり、先月までの嫌なことをバッサリ伐って、新たな1日の始まりだ。
もう一年も食事制限をしており、少しばかり身体の外見だけでなく、体の感覚も変わった。すると気持ちも変わったのを自覚するのだった。
いろいろひっくるめて、今日、9/1 を起点に人が変わるのだった。。。はは
そんな今日のスタート記念に、Leica IIIa + Elmar f=5cm 1:3,5 (1935)を撮ってみるのだった。。。
エルマーをよく見ると、レンズの表記の文字”f”が、これ以降の年代とは異なる。分解整備に出したのだけど、旧いエルマーは、1個1個異なり、基本的に部品交換修理ができないそうだ。そんなレンズは、α7とかで試写してからじゃないと購入できませんねー
また、IIIa は点検整備に出し、1台潰して部品を取り、不具合箇所を直した。二重像のピント合わせが見やすくなった。いい感じー。
でもでも、フィルムを入れて伐ろうとはしない、空打ちの自分がいるのだった。。。

(撮影:iPhone4S)
by moblue | 2014-09-01 22:07 | Leica Barnack-Leica

1935年

f0170545_20105451.jpg

スティーブジョブズが亡くなった年 故に iPhone4S を手に入れたのだが、
バルナックタイプの35mmフィルム式レンジファインダーカメラが好きな自分としては、オスカー・バルナックが亡くなる前年か同年である1935年ないし1936年製造の Leica IIIa が欲しかった。今、1935年製造を手にしてみますと、路傍の石ではありませんが、生前のオースカーバルナックも、LeicaIIIa を手にしたに違いないと、手の中のIIIaに対して感慨深いものが湧くのだった。。
そんなカメラを空打ちしながら、ネットを流し見していると、以前、断片的に見たが、全編を見たかった番組のDVDの販売をことを知るのだった。その題名は「映像の世紀」だ。
冒頭で「世界初の上映動画は真夏の強烈な光を利用して撮影された」と紹介され、そして第一集の扉の文は、「カメラは歴史の断片をとらえ始めた」で はじまる。モニター画面に表示されるモノクロ映像は、俺に、見るもの(現実 未公開(真実か不明))を公正に受止めろとばかりに迫りくる。なんと衝撃的なんだろう。20世紀初頭である1900年始めを伝えた内容だけでこんな状態だから、全編の情報量が、一度見ただけでは受け止めきれないことは推測される。
そして、映像の世紀・第4集には1936年が含まれている。そう、オスカーバルナックが亡くなった時代は、どのような世界だったんだろうか興味はさらに湧くのだった。
1929年10月、ウォール街、株の暴落による経済恐慌となり絶望の中より各国に、リーダーシップを持てる奴が台頭しナショナリズムが発展する。その中の1人がヒトラーだ。
第一次世界大戦・敗戦国ドイツ、不況と巨額の賠償金、領土縮小で、他国より一段と酷い経済状態に陥っていた。。それが切っ掛けで、ヒトラーは「ドイツ民族の再興」をかかげ政治家となったそうだ。
彼の演説を見てたら、ジョブズの演説動作が思い出されました。なんか集団催眠状態で、当時を知る人の言葉に
「興奮した若者に、平常心は、なかった」ってのは、判る気がするなー 俺もこの映像に興奮を覚えました。
また、アウトバーン等の建設で失業問題を解決したことをヒトラーの奇跡とよばれ上昇していったようだ。 が、身も心もどん底のドイツ国民には復興のことがうれしくて、はじめは指導者が全責任を負う独裁者ヒトラーのことなどは、どうでもよかったんだなー。 しかし、気づくと、どうにもならない状況に陥っていたようだ。まるで失恋したひとへの甘い囁きのようなもんだったんだな。。。

1910年代半〜1930年代 アール・デコ(原義は装飾美術)
1930年代、流線型
1932年 米国大恐慌、ワシントン、第一次世界大戦退役軍人によるデモ マッカーサーによる弾圧
1933年03月 日本・国際連盟脱退&国際的孤立化へ進む 米国・ルーズヴェルト大統領就任 ニューディール政策 全米でスト
1934年 流線型デザイン・列車 米ソの対立(資本主義vs共産主義) 社会主義は世界恐慌のそと・バーナード・ショーはソ連を絶賛 社会主義の裏(強制労働&殺戮)
1935年03月16日 ドイツ再軍備宣言 軍需産業バブル
1935年09月15日 ドイツ国会で ニュルンベルク法 1つの民族 アーリア人種は美しい (「イランの」という意味)対象ユダヤ人迫害 亡命
1936年01月16日 没・オスカー・バルナック(Oskar Barnack 、1879 年11月1日 生)
1936年03月07日 ドイツ・ラインラント進駐 フランスは自国問題で余裕なし
1936年08月01日 ベルリンオリンピック 前畑がんばれ!
1937年04月26日 スペイン・ゲルニカ ピカソ コンドル軍団の試験攻撃 シカゴ・ニューバウハウス
1937年05月06日 ヒンデンブルク号爆発事故(Hindenburg Disaster)
1937年11月 日独伊三国防共協定成立 ドイツは孤立を避けるため 伊・ムッソリーニ・ローマ帝国の復興&戦勝国不満 ファシズム
1938年03月 ドイツ・オーストリア進駐 母国大ドイツの復興 オーストリアは不況、ドイツに掛ける オーストリア併合は念願だった・旧ハンガリー 生地・ブラウナウ
1938年09月29日 ミュンヘン会談 ヨーロッパ首脳 チェコの戦争の回避 ドイツ領土獲得計画
1938年10月01日 裏切りのドイツ・ズデーデン進駐
1939年03月 ドイツ・チェコへ更なる侵攻
1939年09月01日 ドイツ・ポーランド攻撃
1939年09月03日 イギリスの宣戦布告 第二次世界大戦へ

映像の世紀・第4集で知るこの時代のドイツは、まるでドラマの上り坂の財前教授のようだったんですね
このような時代の流れの中でも、バルナックLeica IIIa は製造され、販売されていたんだなー 今一度、空打ちをしながら思い返すと、外貨獲得の1つの手段だったようだが、世界的不況の中から、独裁者の御陰で好景気となり売れたのでしょうよねぇー。そのカメラで得たお金の一部は、独裁者にも流れていったんでしょうよねぇー 

追記:クルマを運転しながら、カーオーディオから流れる「パリは燃えているか」を荘厳なオルガンで聴くとき、去来することは、やはり、やらなければやられるということなのか、闘争にルールは無いってことなのか、血族、民族、宗教、、。 人に平常心を越えて行動をさせるものは一体なんなのか、そして自分というものは何に突き動かされ、どこへ進むべきなのかと自問自答してしまう。。。

余談;日本人の俺が、1920年当時の人間で、1920年の米国マンハッタンの高層ビル群の映像を見たならば、米国のかたたちと喧嘩は絶対にしないなー。お友達になろうと思うよ。それは俺だけじゃないだろう・・・

(撮影:iPhone4S)
by moblue | 2014-06-12 20:07 | Leica Barnack-Leica

職人気質

craftsmanship
flickr のトップ画面で、スマホのflickrアプリがアップグレードされたことを伝えていた。バージョンが 3.になったようだ。毎度毎度お知らせとなるので、読んでみるとなかなか良さげなので、バージョンアップすることにした。
その中の機能で、アプリの中にカメラが付いて直ちに、flickrへ写真をアップロードできる。そのカメラにあるフィルターの”Noir”で撮ってみるのだった。
撮った写真を見た瞬間に思ったのが、”職人の手によるカメラ”でしょうか、。
by moblue | 2014-05-04 21:28 | Leica Barnack-Leica

うつくしい

Leica llla
二重像が薄かったので点検等に出してみたのだった。
久々に見る実機 IIIa 、う つ く し ー い !
待つこと2ヶ月間だったでしょうかー、ファインダーが奇麗になった。
ファインダー越しの景色が、くっきりすっきり見える。クリアーです。巻き上げも静かになった。
そしてシャッターを伐ってみると、静かになってます。なんか、いい感じーってやつですね。
フィルムを充填して、いざ、撮影だ! って気持ちになるのだが、α7の御陰で迷うよなぁ〜 
この連休にいっちゃいますか・・・Elmar 50mmF3.5(F18 type6) を試したい、時間がなぁ・・・α7にすっかなぁー

まだまだ直したい部分が多々有るのだが、こうしてカメラボディーの写真をB&Wで撮ってみるといい感じですねー。 
やはり、完了形としてはライカピストルが欲しい!!!

(撮影:iPhone4S)
by moblue | 2014-05-02 17:57 | Leica Barnack-Leica

myLeica IIIa

myLeica IIIa
写真を撮るために外出したいのだが、なかなか長時間外出できないこの頃なのだった。
自ずと、カメラでカメラを撮るという行動になってしまうのだった。
元々クールな形のモノであるから、ただただシャッターを伐れば、いい感じには必ず撮れるのだった。
楽しくもないが、まっ、中途半端な時間つぶしですかねぇー
ってことで、身近に置いてあるバルナック Leica IIIa を撮るのだった......うっ、うつくしい〜
by moblue | 2014-03-01 07:35 | Leica Barnack-Leica

片流れ

Leica IIIa + Elmar 50mmf3.5(f18)
バルナック型の感触は好みなのだが、ボディーサイズが戦前と戦後で異なることを知った。
ライカコピーとは良く耳にする言葉なのだが、そのコピーで最良のできだといわれる Reid III のボディーを手にしたときに、そのボディーが小振りであることに、真っ先に気づきました。とても手に馴染みました。そして調べると、Leica IIIaのコピー(正しくは、IIIb です)であるとのことだった。。。
っということで、先日、Leica IIIa の片流れと呼ばれる機種を手にして空打ちしたのだった。とてもいい感じです。。。
IIIaの視度補正のレバーが、ピント合わせの窓に有るのですが、眼鏡使用者には微妙に感じるのじゃないでしょうか、。次のモデルの IIIb にてこの位置に変更がありますねー。IIIb以降の機種から視度補正のレバーは、巻き戻しダイヤルの同位置になっている。IIIfを思うと使い易くなっていると思いますねー。
IIIf をお使いでしたら、IIIa を手にすればその感触にさらに驚くこと絶対です。
片流れってクラシック音楽で云ったら、バロックでしょうかねー

ってことで、オスカーバルナック最後の作品 Leica IIIa なのだった。
Appleで云ったらスティーブジョブズ最後の作品 iPhone4S なのでしょうよねー。
by moblue | 2013-09-22 09:11 | Leica Barnack-Leica

Leica Sumarit 50mmF1.5 L

IIIf + 50mmF1.5
Leica IIIf に装着する50mmF1.5の定番が欲しかった・・・Sumarit のLマウント・メーター表記だ。
知り合いから、ちゃんとしたLeica IIIfと一緒に譲って頂いた。なんかこっちのボディーの方が、2重像の重なり具合がいい感じだ。
かといって、フィルムで撮る訳でもなく、空打ちに勤しむのだった。。。
が、しかしEos-1D X の改修を注文しても、全く音沙汰もなかったのだが、俺の指定した時刻に宅配会社の人がやってきて、カメラボディーを持っていった。まるでBack to ザ Futureのなかで、70年間保管されてきた手紙が、やっと指定された時間と場所でマーティーに渡すというシーンを思い出してしまった。
そんな修繕のお蔭で、デジタルを持っていかれ、IIIf でいくかーっと気持ちも高まるのだが、やっぱオートフォーカスに負け、Eos-1 にフィルムを入れて、当時はどうだったのかと思いながら、久々に伐ってみるのだった。

使用Lens : SiGMA
by moblue | 2013-07-06 21:39 | Leica Barnack-Leica
Leica IIIf + 50mmf3.5
そう、『○っても鯛』ということわざの意味に、『だめになっても価値がある』、『見た目しっかりしているが内部はだめ』という異なる意味が有るようだが、このバルナックにも当てはまるような気がします。
ってことで、バルナック型からどうも離れられずに、真のバルナックを手にするのだった。この Leica IIIf RD withSelfTimerは、フィルム感度の指標が無いということでジャンクなんです。でも自分には良い感じなデザインにチューンナップされているように映るのだった。シリアルから1956年モデルのようです。
ボディーに定番であろう Elmar50mmf3.5、とりわけ赤エルマーを着けてみますと、なんか凛々しい外観に見えるのだった。エルマーの文字に使われている赤は控えめで、レンズの薄いパープルブルーとボディーのシルバーと相まって気高くもあり刺激的です。さらに、純正フードを手に入れて装着しました。レンズキャップが、フードキャップにもそのまま使えるには驚きでした。
ファインダーの2つの窓を覗きますと、左側の窓はピント用、右側の窓は構図用になっているのだった。ピント用の窓は、視度補正ができる、なんか重宝だなー。俺は、キャノンを使っている時に、ピントと構図を決めるために、変倍ファインダを繰り返し切り替えて2つの状態を見ているのだが、IIIFを触ってみると、切り替えずに2つの状態を確認できるという利点をおぉって思うのでした。(構図のフレームに関しては、どんどん撮れば、自分の中にフレーム感覚ができ、ファインダーが不要でもあると、ものの本にはある)
はじめてのライカIIIfの初撮りをしたいのだが、銀塩については、ここしばらくエアーカメラ状態で、機材は手に入れるのだが、ネットに掲載されている同機種構成での結果の写真を見て、満足しちゃうのだった。はは。
それに暑いしなーー・・・俺もライカに手を出しちまったかぁー
(撮影:DSC-W200)
by moblue | 2012-08-09 15:01 | Leica Barnack-Leica

一写入魂派なもんで、トリミング、ペイントそして現像はしないです。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー この頃、RF35mmも使います。


by MoBlue