カテゴリ:Leica M film( 7 )

シンプルが美しい

my M3 (1957/03)
(撮影:EOS R + RF35mmF1.8 IS STM , 現像なし/ユーザー設定モノクロ)
ただただカメラでカメラを撮るのであった・・・

このあと、整備に出しますと完成予定は、三月ぐらいだそうでした
ブライトフレームの切り替えレバーの作動不良と臭いボディーラバーの交換、
で結局、オーバーホールをお願いすることにするのだった
ファインダーに顔を近づけるとタイヤゴムのような臭いが堪りませんでした
以前、IIIf でもこんな臭いなことがあったです


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by MoBlue | 2018-12-06 01:30 | Leica M film | Comments(2)

エイジングの感じがいい

Leica M3 (1957.03)
(撮影:iPhoneSE)

写真は、Leica M3 (1957/03)のダブルストロークで、自分にはこだわりの個体だ。
コダックからエクタクロームが再発になり、フィルム撮影にプチ意欲が出てきているのだった
このエイジング感がいいー、使う前に整備して綺麗にするか迷うなー
撮影する気持で盛り上がっているけど、納期に数ヶ月もかかったら気持はしぼむなー

YouTubeに、カメラ屋さんのLeicaM3評価動画がたくさん有り、それを繰り返し何度も見ていますと、
M3に対する知識が蓄積されていくのだった
やはり Leica M3 といっても年式や個人改造で、多種存在しますねー






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by MoBlue | 2018-11-03 12:36 | Leica M film | Comments(0)
Leica M3 (1957) with summicron 50mmf2 (1957)
(撮影:iPadpro12)
はじめて、ライカM3のファインダーをのぞいて二重像を距離を変え何回も合わせてみました。
えっ、ファインダー内で、パララックス補正もするんですねーー、驚きました。二重像を合わす時に、白いファインダー枠が動いたので、はじめは古いからガタがあるのかと思っちゃいましたわー ハハ
等倍ファインダーのBessaR3やキャノンのVI-Lとは違った見え方なんですねー
でもなんか、X-pro2のOVFもライカのM3のファインダーを思えば、X-pro2のOVFのパララックスをなるほどなと違和感が無くなってしまうのだった。。。

ちなみに、M3は、沢山のマイナーチェンジモデルの中からダブルストローク、標準シャッタースピード表示のモデルをいってみました。
ほんと何種類もあるんですねー。どっかのサイトに、「巻き上げレバーのラチェットモデル以降は、M6にもその流れが組み込まれていて本来のM3からすると残念」とあったのでダブルストロークを選んでみたのだった。フィルム巻き上げの初めの一発目にダブルストロークということ忘れていて、いきなり故障かよとムッとしたが、2回しっかり巻き上げるんですねー これも驚きでしたわー。
これが、世紀のライカM3かーー

追記:なんどもなんどもフィルムチャージ&リリースを繰り返していたら、巻き上げ時にM3は鳴きを発するようになったです。しかも、巻き上げレバーで巻く時のレバーがだんだん重くなっている。
結局、専門店に、点検整備に送るのだったが、「暫くお預かりします」の即答だった。
追記:待つこと3ヶ月、ようやく整備されて戻ってまいりましたー
   巻き上げレバーで巻いた瞬間、イイー!! 滑らか〜 素晴らしいです!
   この頃エイジドにこだわっていたのでボディーカバーの割れ欠けをそのままにしようと思ったけど
   ボディーカバーも交換していただきますと、美しいですー。


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by MoBlue | 2018-03-12 20:46 | Leica M film | Comments(0)

9年の時空を経て・・・

Leica M6J

月日が経つのは、当たり前ですが経ってみるとあっという間ですね
この三年の間、自分の行動が制限されていたがようやく自分のための行動ができるようになりそうだ
9年前は、こんなこと 2D改・俺のメタボ-01 を書いていた

人の感情は、両極端があってもプラマイ0になるのではないかと思っている。
先日、知人が風邪で入院したが、知人は病院の夜間の対応に我慢できなく揉めた。
人手不足とはタテマエだと思うのだが、夜間に患者に対して、看護士&介護士さんの仕事に対する態度が投げやりだったんだそうだ。。そこで俺が思うに、嫌な仕事についている一方で、プライベートで自分に自由なことをやっていないからそのような態度になるのじゃないかと、。
ってことで、ここのところ急激に仕事のストレスを、Leica M6J を手にすることで解消するのだった。。。
しかし9年も経ったのか〜〜〜 しかも、まさかドイツのお店からとは。。。なかなか気に入ったシリアル番号が無かったなー
時間が取れるようになり、ここ3年間に手に入れたカメラをようやく動かせそう

追記:M3に対して異常に興味が湧いたです。M3の50mmファインダーを覗いて見たい!!!
追記2:M3を手に入れようと思ったのだけど、調べると内容的に種類が多いんですねー。 納得できないボディーをつかんで後悔しそうなのが怖い。

↓このパナソニックのカメラのレンズってライカなんですね、だからイヤにいい感じを出してんですねー 驚きました
(撮影:Panasonic DMC-FZ200 現像:Photos3.0にてモノクロ)

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by MoBlue | 2018-02-02 16:16 | Leica M film | Comments(2)

フレンズライカM6

myFriend's Leica M6/1985
先日、ライカM2を見せびらかしに行きました。そこで、M6をいじらせていただきました。かなり以前にM6を量販店の中古コーナーにてみた1品とは異なりました。とても感触の良いボディーでした。しかも、結構マイナーアップグレードされているんですね。そんな弄ったボディーは、初期の1985年モデルで、天板の文字列がなかなかカッコいいー。
で気になったのは、ファインダーです。なんでもよく有るようなのですが、バルサム切れでした。言われるまで気にならなかったですが、解ると気になる。。。はは
そして1番の印象深かったのは、露出計内蔵ということなんだが、ファインダーを覗きシャッターボタンを押すと、露出計というか、赤い▶︎◀︎露出表示でした。コシナの単体露出計が思い出されたです。
でもこのM6のファインダー内表示って、コシナの単体露出計が表示する▶︎の意味と異なるために、コシナの▶︎と向きが逆となる表示じゃないでしょうか?
ファインダー内に2つのLED(▶︎◀︎)が、同じ明るさで点灯した場合が、適正露出と解るのですが、
右側(◀︎)だけが点灯した場合、1段以上露出オーバー。
左側(▶︎)だけが点灯した場合、1段以上露出アンダー。
そして、
両方点灯し、右側が暗く点灯した場合は、1/2アンダー。
両方点灯し、左側が暗く点灯した場合は、1/2オーバー。
なんだそうです。
ライカM6の露出計は、露出を思えば解り易いんです!当たり前なんですけどね。。。
cf.VC METER IIについて

追記:初期 LeicaM6 の取扱い説明書を読ませて頂きますと、
  「ファインダー内に示される三角形のLED は、露出のオーバー又はアンダーを示すとともに、適正露出を得るために必要な絞りリングの回転方向も指示します。」
と在りました。ここでも”指示”となっていたのには驚きました。確かに、それですと、ファインダーを覗いたままで絞りリングだけを回転させれば良いですけど、ボケとかも楽しむのには半分な説明となりますよねぇ〜

それにしても、手にした感触とずっしりとした重さが、Canon newF-1 に似ている・・・
それでこんなライカM6とマイライカM2を交換しないかという提案だったのだが、まだ使っていないとやんわり受け流すのだった。。。

(撮影:E-300)
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by MoBlue | 2014-02-07 19:42 | Leica M film | Comments(2)

マイライカM2

P1250069
ライカM2を手にしてから、常に傍らに置き空打ちを繰り返しているのですが、何が気持ちいいかって、巻き上げレバーのラチェットの音、そしてシャッターが伐れる音ですかねー  しみじみ思うのですが、これってNikonF に通じますねー。
ビューファインダー的には、キャノンVI-LやR3Mのほうが、断然自分は好きなのだけど、ライカM2の持つデザイン、造りの質感、シャッターを伐った時の音には敵いませんねー。キャノン7のファインダーに似ているけど、シャッター音の静かさにはホント敵いません、脱帽です。
ライカM2ボディーへ、キャノンVI-Lのために手に入れてあった35mmF1.5LTMを取り付けてみると、なかなか良い感じで気持ちも高ぶります。
でも、実際にフィルムを入れて撮るかというと、撮りたいんだけど、ちょっとなぁ・・・デジタルの勢いを止められん感じだよなー

(撮影:E-300)
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by moblue | 2014-02-02 00:38 | Leica M film | Comments(2)

M2 (1959)

LeicaM2

ずっとほしかったのだが、手が出せないでいた。微妙に違う面構えが有る事に気づいた。ぱっと見で、いいなって思ったデザインの機種は決まったのだが、なかなか吹っ切れない!
そんな実物の3台目を、昨年末に量販店にて発見するのだが、ジャンクだ。クリスマス&暮れの物入り、お年玉と出費がかさむであろうから、ショーウインドウからすぐに消えない気がするのだが、そこはライカマジック、何かが人を血迷わせ、突然ショーウインドウから無くなるかもしれない。
そこで俺は、波風を立てないように、係の人にウインドウの中のM2の隣のカメラについて、たずね&見せてもらうのだ。そして、話もそこそこに、「・・・おぉ、これはライカのM2ですね」っと俺からするとここから本題で、店員さんからするとここから余談に入るのだった。
だもんで店員さんのフランクな言動より、注目度は有るようだが、ジャンクのためか皆さん様子見の感触だ。俺が入手した情報からすると加えて初売り値引きがあるようだ。そしてこの写真の1台をロックオンから3週間かけて手に入れるのだった。
第一印象ですが、精巧にできてますね〜、驚きました。瞬間、俺にCanon newF-1を思い出させる感触でした。
ドイツデザインというと、バウハウスとでますが、きっとその流れが組み込まれているのでしょうよねー。そしてアメリカへ亡命したミース・フ◎ン・デル・ローエとは異なり、アメリカへ輸出されたセルフタイマー付き機種なのでした。。。
素晴らしいカメラだと思いますが、Leicaなら俺は視力的にファインダー内拡大のEVFへ通じるLeica III シリーズ派だなー。。。

(撮影:iPhone4S)
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by MoBlue | 2014-01-18 18:05 | Leica M film | Comments(6)

一写入魂派なもんで、トリミング、ペイントそして現像はしないです。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー この頃、RF35mmも使います。


by MoBlue