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黒の浸食・・・

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俺もついに、キャノンのレンジビューファインダーの打ち止め版とも言うべき、6Lをゲットしたのだが、自分自身での作例は、まだ1枚も見ていない。日曜は、それしか無いと万全で臨んだ。。。
が、あんなにいい天気だった土曜だったのに日曜ときたら、天気は悪く、しかも異常に寒い日となった。茨城・笠松運動公園での冷たい風に、手がかじかんで、冷たい金属製のカメラをもってシャッターボタンを押すのが辛く感じるのだった。。。
でも、作例を見たい一心であるので、とにかく撮ってみるのだった。早く見たいから、12枚撮りにした。
そして、この異常な寒さに耐え忍んだ末の写真は、現像してみますと、撮り進むにしたがって、1枚づつ下から黒による浸食が進んでいくのだった。12枚目は、98%ブラックとなったのでした。光がフィルムに当たらない事ですよねぇ〜。カメラの右が下となります、後幕の動きが悪いのでしょうか・・・
これは、点検修理しか無いようなので、お願いすることにしました。
ゴールデンウイークに、再び試写できるか、微妙だなぁー

余談ですが、茨城県道50号をクルマで北へ走り、クルマの流れに任せていると、着いたそこは、茨城空港だった。。。えっ、どっかの流通会社の倉庫よりちっちぇーような・・・
なにぃーーー、茨城空港北ICって、こっから10km離れているの・・・
日が暮れてからの『茨城町JCT→茨城空港北IC出口---(一般道)---→潮来IC入口』コースは、怖いものがある。だって人の気配がしないんだもん。

撮影場所:茨城県笠松運動公園
Camera:Canon VI-L(6L)
Lens:C Canon50mmf1.2LTM
Film:Fujicolor 100
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by moblue | 2010-03-29 12:27 | rangefinder-Camera | Comments(4)

フードが邪魔

CanonL50mmf1.2 's LensHood
自分は、この50mmf1.2LTMのレンズをここのところベッサR3Mへ装着して、弄ったり撮ったりしながら手にしている事が多い。
フードについて知識が無い俺は、ファッションでフードを装着したりしているわけで、今回、このレンズを手に入れたついでにフードも別途購入した。写真のように、6L純正品って感じでトータル的にもいい見栄えであったからです。
そこで、ベッサR3Mにも装着して、使おうと思い、いざセットしてみましたところ、2重像となりません!なんと、フードが邪魔して、2重像を作り出せません。
なるほど、レンジファインダーのレンズフードって、伊達にスリットを切ってある訳じゃないのですねー。イイ勉強になりました。。。へぇ〜
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by moblue | 2010-03-29 12:10 | rangefinder-Camera | Comments(0)

KeepOut

keepOut
なかなか撮り進まなかったフィルム写真が、天気の良い連休で撮り終わったのだった。。。
かなり前に撮っており、自分でも忘れてしまっていた構図だった。
でもこうして見てみると、なかなかのボケでした。。。
じっと見ていて感じたことに、自分好みの『良い感じのボケ』を出すには、シャッタースピードの1/2000以上が必須と思っていましたが、シャッタースピードは、1/1000でも十分なんだですね。
また、感覚的な表現ですが、フィルムに、ふわ〜っと光を載せる感じなんですね〜〜〜。 ふわーーっとです。。。はは

撮影場所:千葉県袖ケ浦市広域農道沿い にて
Camera:Cosina
Model:BessaR3M
Lens: Canon50mmf1.2LTM withND8
Film:kodak 400
Ss:1/1000s
Ap:f/1.2
FL:50mm
Dstance:11ft
Time:11:04AM
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by moblue | 2010-03-22 22:37 | rangefinder-Camera | Comments(4)

Canon_VI-L (6L)

Canon VIL(6L)-5
その機種は、俺に向かって『どうよ?』って囁きかけていました。英語で言ったら、『How are you?』となり、飲み屋の入り口だったら、『ごぶさた』ってとこですかね。。。
今年は、俺にとってのレンズ元年でもあり、もうカメラボディは購入しないと決めていた!
のだったけど、ボディがちょっと大きい感じかなと手にしてしまったら、このCanonのレンジビューファインダーであるVI-L(6L)のボディーの美しさと、変倍ファインダーを弄りながら変化して見える景色はと〜っても刺激的で、俺は、勝てませんでした。
暫くいじれば、このカメラのオーラは、もう俺のゴーストさえも操り、俺に『これ、ください』と言わせるのだった。
変倍ファインダー内のプリズムって縦に回転するんですね。やはり、50mm設定時の等倍ファインダーは、見やすくて好みです。
レンズの距離リングの回転と同期してパララックスが自動調整されるような仕組になっている。
1958年9月発売で50年以上経つというのに、今のマニュアルフィルムカメラとそんなに変わりませんね〜。素晴らしい。
このボディー写真は、夕方の自然光を反射させて撮ってみました。夕日反射のほうが赤く奇麗だったかもしれない。
(撮影:Sony DSC-W200)
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by moblue | 2010-03-18 04:37 | rangefinder-Camera | Comments(6)

束の間の晴天だった

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by moblue | 2010-03-17 08:34 | Olympus