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キャノン SII

Canon SII (1946.10)
現在のパソコンでは当たり前のマウス&ウインドーシステム(orディスクトップ)を考えだしたダグラス・エンゲルバートが、その起源になった論文を、終戦後のフィリピンで、アメリカへ帰国する途中、ライフ誌のなかに読んだのが、1945年9月のことだ。(ちなみにその論文は、ヴァネーバー・ブッシュの論文「As we may think (思うがままに)」だ)
その一年後、1946年10月、戦後の日本の開発第一号として、このキャノンSII が発売になった。
まだこのカメラは、一眼式連動距離計のみである。キャノン・レンジビューファインダーの特徴である3段変倍は、まだ搭載されていません。でも、荒削りな造りがとても気に入ってしまいました。レンズは、50mmf3.5が標準のようです。。。
追記
後に、レンズに沈胴50mmf2.0LTM が、追加されている。
当時のものに近いSIIを別途購入して判ったのですが、写真のボディーの黒い部分は、整備されて今風のものかと。また、アップした写真のシャッターレリーズの座金が大型化しているのは、キャノンミユージアムのSIIの写真と同じなのだが、後の IIC において、『シャッター座金を大型化』の文が出てくるのは、どうなんでしょ、。
(撮影:DSC-W200:着色設定はしていません)
by moblue | 2012-02-20 00:15 | Rangefinder | Comments(9)

カウント

chocolate
これは、以前バレンタインディーにもらったチョコ レートの写真です。
そして、今年も、年賀状よりチョコの数のほうが多いのだった。
っと聞こえは良さげだが、一枚も年賀状をもらわない俺には、まっ、1個以上でそう言えるのだが。。。はは。
(撮影:DSC-W200)
by moblue | 2012-02-15 13:13 | 日々の出来事 | Comments(8)

忘れていたIIIA

Canon IIIa
キャノンのレンジ・ビューファインダーの IIIa 型である。
III型と同様にフラッシュの取り付け用のアダプタがボディーに無い分、とても美しいのですが、やはりIII型のほうが、造りや飾りに、趣が有るなー。
そのため、写真のIIIaは、ラップに包んでしまい込んでいたが、防湿庫に入れるために出したついでに、空打ちを繰り替えしてみるのだった。。。
げっ、シャッター幕に油が・・・終わったなー
(撮影:DSC-W200)
by moblue | 2012-02-14 19:59 | Rangefinder | Comments(2)

お立ち台

USBinterface
この「お立ち台」という言葉を聞くと、思い出すのは、ジュ○アナ東京の扇子を持ったギャル、ドラマ医○龍の中で荒瀬がこう言っていた ってことでしょうか、。
しかし、今回は、ハードディスクをフロッピーディスクのように使えるUSBインターフェイスのことだ!そもそも、静止画や動画データの急激な膨らみに搭載ディスクが耐えられなく、レイドっていってもIP1ヶの個人宅ではなぁーってことと、知人のところへデータを持って行くにもフロッピー感覚でいいかな ってことで決め、暫く前に買ったのだったが、すっかり忘れていた。
だが、先日、自家サーバーがクラッシュし、ログインできなくなった。ルートでログインしても、パーミッションの問題でデータにアクセスできなく、ふと思い出したお立ち台だったのだ。そして、サーバよりハードディスクを取り出してここにさしてデータを取り出すのだった。データが無事でよかったー。特にお宝エ○データが無事でよかったぁ・・・
ちなみに、俺が購入したタイプは、USB3.0(3TBまで)で、2.5または3.5インチのハードディスクが1ヶさせます。2ヶさしでビットコピーする機種も有った。。。
知り合いのアドバイスに、放熱問題に気をつけろ ってありました。
そうなんです、冷却ファンが無いのだ!夏場は要注意だそうです。
by moblue | 2012-02-13 14:34 | 日々の出来事 | Comments(4)

七色の音

prismaticSound
友人に言われると信じてしまう俺は、歯が痛いのだが、友人から『その歯の不具合は、char 張りに、気絶するほど治療は痛いぞー』って言われ、怖くて歯科医院から暫く遠のいていた。
しかし、我慢と恐怖が交錯して、なかなか集中力を保って仕事ができない。生産性が落ち、食量が落ち、気分も落ち込んでくると、覚悟を決めてお願いしに行ったのだった。。。
ちゃちゃっとやってもらいたい。腹を決めたからには、早いとこ治療してもらいたいのだが、いきなり行っても、歯科医院の都合も有るし、問診もあるし、撮影もあるし、すぐにはいかず、ちょっとの間が生まれ、恐怖心がもたげてくるのだった。このまま帰っちまうかとか、心乱れるのであった。。。
そして、ようやく診療台に着座し斜めになり、麻酔を一発かましてくれました。そしてドリルを手にした先生とギャル助手が俺の視野に圧力的に覆いかぶさってきて、そして、ドリルを俺の口の中に入れる直前に、いったん引き、思い出したようにおっしゃいました『それからですね、もし、どーうしても我慢できない時は、痛いって言ってね』
いやーもー俺は、そのまえに恐怖心がmax になっていたので、動揺して、さらなる恐怖を紛らわすためか、姿勢が赤ん坊状態になっちまい、大笑いされたのだった。。
医療技術や薬は、進歩してんですねー。痛くなかったです。そのことを友人に伝えると、「当たり前じゃん、そんなの」って、おまえなー・・・ちゃんちゃん。
痛くても、彩りは、しっかり見えまして、撮らせてただきました。。。
by moblue | 2012-02-07 22:22 | Canon_digital | Comments(6)

underConst.

underConst.
目的地への経路で選択余地のある場合、たまにいつもと違う道を選択して走ってみますと、年度末に向かって工事がおこなわれていたのだった。クルマの中からちら見で「注意の電飾がなんかキレイかも、」だが、この場合の判断ではひっかえしての撮影というのに見合うか計り知れないので、走り屋系の気質の俺には、減速は無かった。2夜目、その場所近くにさしかかると減速し、被写体をスキャンしながら通過するのだった。頭の中で、構図を考える。良いボケ来るかなぁー って感じで迎えた3夜目、俺は、被写体の手前でクルマを停車させ、撮り始めたのだった。。。
本体のモニターで確認するのですが、ちょっと思った感じに撮れていない。ってことで、そこそこ、否、こそこそ撮って帰宅してiMac で確認しますと、まあまあなボケ玉になっているのだった。。。いまいち
by moblue | 2012-02-04 21:13 | Canon_digital | Comments(2)

一写入魂派なもんで、トリミング、ペイントそして現像はしないです。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー この頃、RF35mmも使います。


by MoBlue