イーゼルの心

stain on easel
以前、カルチャーセンターに鉛筆デッサンを習いに行きますと、油絵に使われたイーゼルが部屋の隅に片付けられていた。
多くの人の使用と多くの時間の経過とともに、イーゼルの心でしょうか、何かを表現しているように見えたのだった。。。
そういえば、「太陽の塔」の内部観覧は、7月まで予約がいっぱいだと聞いたが、とにかく予約をしてみようかと、。

(撮影:iPhoneSE)


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# by MoBlue | 2018-03-21 20:51 | その他 | Comments(2)

金属

Exsample
デジタルACROS・・・、Coolだわ〜

(撮影:Fujifilm X-pro2 , XF35mm f1.4 R)

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# by MoBlue | 2018-03-20 02:06 | Fujifilm X-Series | Comments(2)

ストリート

street
ただ夜を撮ってみるのだった。
でもなんかいい感じ。

(撮影:LeicaM9-P , Canon50mmf1.2LTM , Photosにて現像)

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# by MoBlue | 2018-03-20 00:32 | Leica_M9digital | Comments(0)

Leica M3 (1957) with summicron 50mmf2 (1957)

はじめて、ライカM3のファインダーをのぞいて二重像を距離を変え何回も合わせてみました。
えっ、ファインダー内で、パララックス補正もするんですねーー、驚きました。二重像を合わす時に、白いファインダー枠が動いたので、はじめは古いからガタがあるのかと思っちゃいましたわー ハハ
等倍ファインダーのBessaR3やキャノンのVI-Lとは違った見え方なんですねー
でもなんか、X-pro2のOVFもライカのM3のファインダーを思えば、X-pro2のOVFのパララックスをなるほどなと違和感が無くなってしまうのだった。。。

ちなみに、M3は、沢山のマイナーチェンジモデルの中からダブルストローク、標準シャッタースピード表示のモデルをいってみました。
ほんと何種類もあるんですねー。どっかのサイトに、「巻き上げレバーのラチェットモデル以降は、M6にもその流れが組み込まれていて本来のM3からすると残念」とあったのでダブルストロークを選んでみたのだった。フィルム巻き上げの初めの一発目にダブルストロークということ忘れていて、いきなり故障かよとムッとしたが、2回しっかり巻き上げるんですねー これも驚きでしたわー。
これが、世紀のライカM3かーー

追記:なんどもなんどもフィルムチャージ&リリースを繰り返していたら、巻き上げ時にM3は鳴きを発するようになったです。しかも、巻き上げレバーで巻く時にレバーが重くなっている。
結局、専門店に、点検整備に送るのだったが、「暫くお預かりします」と即答だった。


追記:待つこと3ヶ月、ようやく整備されて戻ってまいりましたー

   巻き上げレバーで巻いた瞬間、イイー!! 滑らか〜 素晴らしいです!

   この頃エイジドにこだわっていたのでボディーカバーの割れ欠けをそのままにしようと思ったけど

   ボディーカバーも交換していただきますと、美しいですー。



(撮影:iPadpro12)
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# by MoBlue | 2018-03-12 20:46 | Leica_Film | Comments(0)

Monochrom Engrave
ずっとライカM monochrom(CCD 1800)に関心を持っていた。カメラというだけでなくモノとしても関心を持っていた。
そこで資料として、カメラの月刊誌の過去記事で発表当時の存在感を読むことにした。
2012年12月号日本カメラの「ライカMモノクロームによる デジタルモノクロームの新しい世界」を読んでみた。その文中に、
「・・・ISO2,500の時に出る『粒子』が気に入ってしまった。ノイズではなくて粒子。ロットリング(rOtRing)で描く思い起こさせる。・・・」
とあった。なーにー、ロットリングの描写のようなのかよーーーって想いが張ち切れるのであった。
ってことで、「 Leica M monochrom - Engrave (型番10787E)」のお下がりをいってみるのだった。
だが、ライカからCCDの不具合現象が現れている個体とそうでない個体への対応について掲示されていた。
俺は、点検検査&予防有料交換を頼んでしまった。しかしながらモノクロ用のパーツは入庫が遅れているそうで、6〜8月に完成らしい。。。
アップした写真は、箱に入ったままのカメラが、俺の目の前を通過する時(2/2)に撮ったものだが、お元気なのでしょうか・・・(--;

(撮影:iPadpro12)

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# by MoBlue | 2018-03-08 13:25 | Leica_M9digital | Comments(2)

Graphite x-pro2

以前、FUJIFILM・ミッドタウンにてX-T1 GraphiteEdition を手に取って見た瞬間、
美しい〜〜!と感じ、その気持ちの盛り上がりが忘れられなかった。
とにかく、美しかった。
その影響が強く、カタログ判断で、X-pro2 GraphiteEdition を行ってみるのだった・・・
が、しかし実際にX-pro2graphiteEditionを手にして見た第一印象は、なんかカタログ負けのような、
しかも正直、プラスチッキーに見えるですよー
どうしてだろうと、いろいろ考えて見ますと、天板と正面の折れが、きっちり90度でなくて、正面がちょっとラウンドしているです。そして光の反射が微妙にボディを軽く見させるです。アップした写真の正面上部の白く反射している部分です。
この部分の、graphiteの曲がりの反射が、俺にプラスチッキーに思わせるのだった。。。
んーーーブラックにすればよかったかとプチ後悔が時々顔をのぞかせるのだった。

X-pro2は発売から2年がぐらい経つのでスペック等は、ファンサイト等を見てもらうとして、
この機種に搭載されているファインダーに、俺は感動しました。
X-pro1では、OVFの時はただのグラススルーファインダーで、なんだこれーって感じでした。。
X-pro2では、OVF内の隅にフォーカス部分がEVFで表示されるですよー。またイジっていたらEVF時に、四角い歪み範囲が出るようになってしまったです。これは初期不良かと思っていたら、EVFでのピント合わせに、ノーマル、ピーキング、そしてスプリットビューがあるですよー。俺は、フィルムカメラで、ファインダーのピントはマットだったので、スプリットビューを少し忘れていたです。いやー、こんな風にできるんですねー。スプリットビューを故障だと思った俺は、こっぱずかしかったです。
X-pro2は、精々、画素数、感度やフィルムシミュレーションの追加ぐらいだと俺は侮ってしまった。メモリースロットも2箇所だし、やはり、電子機器はマニュアルをよく読まなくちゃいけませんねーー。
ユーザーサポートのお姉さんに返り討ちにされないようにしましょ。

ちなみに、このgraphite Editionには、同色鏡胴のXF23のレンズ付きなのだが、このレンズはT1のgraphite Editionに装着しようと思っているのだった。。。
X-pro2GEには、ブラックのCarlZeiss32mmが似合いそうー

(撮影:iPadPro12 )



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# by MoBlue | 2018-03-07 21:32 | Fujifilm X-Series | Comments(0)

静かな時

Alone
(撮影:X-pro2 , XF35mmF1.4 R ,現像なし FS:Digital-Acros)
静かな中に立っておりました。。

DxO Filmpackなるものを使えば、どんなカメラで撮ってもFUJIFILM・Acrosの画質が得られるとしたら
ピントさえ来れば、どんなカメラ買っても同じってことなんですかねー
ちなみに、アップした画像は、カメラにセーブされるJpeg画像です。。。Photosの現像機能も使ってないです。

FUJIFILMのサイト・新フィルムシミュレーション "ACROS" に、次の文章(抜粋)がある

「 ・・・まず、”ACROS”たるには、どんなモノクロ表現であるべきなのだろうか?

一つに、”世界最高の粒状性”と賞賛されたACROSらしい”微細な表現”ができること。次に、モノクロフィルムで撮り印画紙に焼いたような、”重厚な質感”を表現していること。被写体のディティール、写真としての質感、と言い換えても良い。

この2つが、FUJIFILMの考える”デジタルACROS”の条件となっている。

〜中略〜

さらに言うと、市販のRAW現像ソフトでは”ACROS”に比肩するほどの現像ができるかどうかも、疑問符をつけざるを得ない。もちろん世間には優秀なRAW現像ソフトがあるのは知っている。しかし、X-Processor Proに秘められた魔法は、そうそう簡単に解けるわけでもないとも考えている。

10年以上かけて達成された悲願、それを味わうにはX-Pro2しか選択肢は無い。

新しいカメラを買う理由としては十分ではないだろうか?

・・・」

その結果、おっしゃる通りに、新品を購入させていただきました。



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# by MoBlue | 2018-03-05 01:09 | Fujifilm X-Series | Comments(0)