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今度デジカメ買うなら、フルサイズだ っと旧い機種の Eos-1Ds を中古で購入してみました。
はじめての フルサイズデジタル一眼レフ でした。
しかしながら、フルサイズというとレンジファインダー好きの俺には、自ずと選択肢が限られた。そう、ラ○カのM9しかないのだ。だが、一般的に、『はい、これください』と言える金額の代物ではない。ネットの画質でしか人様の作例をみていない程度の俺には、釣り合わない代物でもある。っとなると一眼レフのフルサイズとなる。コダック色にこだわりのある俺は、ずっとコダック professional DCS Pro SLR/n にしようかと考えてはいた。しかしそうなるとレンズを新たに購入しなければならない。またメンテナンスも不安だ。ってことで、一番お金を払わなくても良い Eos-1Ds となったのだった。(CCDタイプのEos-1Dを後で知りました、気になる存在だ)
まずは設定を、フルタイムマニュアル(AF+MF)ができるように親指フォーカスにボタン設定を変更してみる。率直な感想ですが、Eos-1vに似ているが微妙に違う!(周囲の人には、オプションを付けた1v-HSになっている) 撮ったものがすぐに見れるのが嬉しい。しかもファインダー内の構図そのものが記録されている・・・なんか感動した。んーー、Exif を短くできないのでしょうかねぇー。現像にDigital PhotoProfessional を使うとレンズまでexifdataに取り込まれるが、現像にフォトショを使うと、Exifファイルで総ショット数が見れますぜ。微妙な選択だな。
アップした写真は、何気に通った道沿いの道路標識に俺のゴーストが囁きました、リバーサルな感じの画質設定にして1枚伐ってみたものです。なんかなんかいい感じなんですよ〜〜 はは。
# by moblue | 2011-07-12 22:07 | Canon_digital | Comments(8)

Canon50mmF1.5LTM

Canon50mmf1.5 LTM
50mmF1.5という規格のレンズは、ロシアンJupter-3で知って使ってみた。出てきたものを初めて見た時に、とても鮮やかな色が表現され、50mmF1.5はインパクトある数値として記憶されたのだった。そもそもレンズの焦点距離を有効口径で割った値がF値なのだが、円形のものでありながら切りのいい1.5とは、素人考えですが、なんか特殊な感じがする。女子的には運命を感じるって奴でしょうかねぇ。。。はは。
キャノンを調べますと、Sレンズにもその規格のレンズが存在し手に入れてみました。確かに大口径な感じです。コーティングは、 アンバーのようです。IV-Sb ボディーに標準装備だったようでさっそく装着してみました。サイト情報によりますと、『カールツアイス・ゾナー50mm F1.5をお手本に設計された。』と書かれているのだった。
第二次世界大戦後、アメリカとソ連によってカールツアイスは荒らされ、一部の技術者がソ連に連れて行かれたそうです。その技術を使ってロシアンレンズが沢山生産されたようです。その流れからすると、このキャノン50mmF1.5LTMが出力するであろう画質は、だいたい想像できそうですね。すばらしいのじゃないですかねぇ〜。試写したのですが、フィルムなもんでこれから現像です。ワクワク。。。はは
ちなみに、アップした写真は、SonyW200 によるものですが、レンズに Carl Zeiss Vario-Tessar の文字列が見れるのだった・・・
# by moblue | 2011-07-09 23:49 | Rangefinder | Comments(2)

竹の葉さーらさら♪

Bamboo forest
笹の葉 さーらさら♪のたなばたといきたいのだが、竹林にて写真を撮ってみました。7月は各地で七夕飾りが見られるが、竹が使われていますよねぇ〜。 笹、竹、banboo ってそれぞれ異なるようだが、竹とバンブーの違いがわからん。
# by moblue | 2011-07-07 07:07 | Canon Film | Comments(6)

ミルク大使

Milk ambassador
茨城県植物公園にて、牛乳をもっと飲んでくださいキャンペーンの女性を撮らせてもらいました。
このかたにシャッター伐るまでに時間がかかることを伝えますと、『本格的ですね♪』っとニコニコしながら返してくれました。
っというのも、このときは整備から帰ってきたロシアンレンズJupiter-3の試し撮りで、レンズ操作に慣れてなかった。
できた写真を見ての感想ですが、なるほど、整備される人がおっしゃった通り、ピント位置も良くなってます。レンズボディーのガタも無くなりやや固めの仕上がりとなっておりますが、精巧な感じになって気に入りました。とても良く整備されており、お願いしてよかったです。ただボディーがアルミらしいのでどの程度この感じを維持していられるのか気になるところですかねぇ。
それにしても、ロシアンJupiter-3 50mmf1.5 って、いい写りしてますねぇ・・・って、真のCarl Zeissということでしょうか

Camera : BessaR3M
Lens : Jupiter-3 50mmf1.5
Film : KodakGold 100
# by moblue | 2011-07-06 00:36 | Rangefinder | Comments(4)

一写入魂派なもんで、トリミング、ペイントそして現像はしないです。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー この頃、RF35mmも使います。


by MoBlue