夏が来たの?

Blue
ここのところ日増しに暑くなるような感じがしていた。
空を見上げますと、ようやくブルーが見られるようになってきた感じがして、コダックブルーに遭遇する確率が高くなってきたのだ。心にストックされていた撮影ポイントの候補地で満足できる構図に出会った時に、E-300を持ってなかったら悔やまれるので、嵩張るが鞄に入れて常に身近に置いていた。そしてその時がやって参りまして撮らせてもらった一枚です。
牧場の高台から見下ろしてシャッターを伐ってみました。
んー、久しぶりに見たコダックブルーでしょうかねぇ〜 
もう千葉は夏なんすかねぇ〜
# by moblue | 2011-07-05 23:13 | Olympus - Digital | Comments(2)

Canon IIB

Canon IIB
カメラが趣味な人なら必ず耳にするであろう言葉に『レンジファインダー』がある。
しかしキャノン製カメラの場合には、細かくは
レンジ・ビュー・ファインダー』と呼ばれるのだ。
キャノンカメラの場合、1つのファインダーを覗いたままで、この中で距離連動二重像にてピントを合わせ、構図を決められるためだ。これに加えて、ファインダーにキャノン製レンジ・ビューファインダーという名称どおり3段変倍一眼式連動距離計が初めて搭載された機種が、1949年(昭和24)に発売された、この IIBである。当時進駐軍には好評であり、全米カメラ展示会(サンフランシスコ)において、1等賞を受賞している。シャッタースピードは、1/500sが最高です。
そんな世間ではライカコピーと呼ばれるキャノンのレンジビューファインダーを好きな自分は、その原点と評価している型なのでゲットして撫で回し空打ちして悦に入るのだった。手に持った感触が他と異なる感じがします。ただこの機種の標準レンズであろう serenar 50mmf2 が手に入らないので当時の人がどんな写真を撮っていたのかは、後の楽しみということになってしまった。。。(いつになるか判らないですが、)
まっ、詳しいことについては他のサイト等で読んでください。。。
追記1:私見ですが、実用も思うと、外見が似ていてシャッタースピードが 1/1000s になった III型が良い感じだなー でも、夕刻に撮るには、IIB で十分なのでしょうけど。。。
追記2:この機種のバージョンアップ版(T位置付き)が IIC なのですが、特にシャッターボタンが押しやすくなっていた。
# by moblue | 2011-07-05 22:36 | Rangefinder | Comments(0)

スタイル

NotGunNotSniper
瞬間、これは何ミリ砲で射程距離何キロでとかアル○ャジーラが伝える中東紛○の映像かと思ってしまう そんなスタイルで写真を撮っておられる人でした。んーー、ゴルゴ70歳でしょうか、でも体柔らかそうで『俺の背後に立つな』言われそうですね。ここ茨城県植物公園なるところに行きますと、写真勉強会の一団と遭遇しました。俺は人の動作や会話から写真について学ぶのでした。みなさん、望遠で至近距離の花を撮っておられました。花と(写真の)ボケが、本日のテーマなんでしょうか、。危ない言葉だな・・ボケって。
それにしても、年配のかた達ばかりなのですが、年齢だけでなくマシン&レンズスペックも高い!

Camera : minolta α-9xi
Lens : minolta AF50/1.7
Film :
# by moblue | 2011-06-14 08:59 | その他 | Comments(4)
Strawberry Field for VP
エプソンのスキャナーを購入したのだった。GT-X820である。
付属アプリにフォトショップエレメント、バージョンはマック用6、ウインドーズ用7です。(マシンのスペック等については、他のサイトでお願いします。)付属のフィルムスキャン用のアタッチメントを用いて35mm(24×36mm)ネガフィルムでのスキャンをしてみるのだった。スキャナーより出力されたモノを見て、とにかく思ったことを真っ先に書きます。
自家フィルムスキャンしたものとキ○ムラにてプリントしたものと比べてみますと、フィルムの36mm辺の境界はほぼ同じだったんですが、24mm辺の境界に差があるのだった。自分でスキャンしたものの方が、撮った写真で表現される範囲が広いんですよー。一眼レフのファインダーを覗いて伐ったものに近いか同じなんですよ。(このため、その伐った時のことが思い起こされるのだった)これは、感動であり、いままでちょっと不満の1つでもあった。一眼レフ視野率100%の構図そのもの、見えているものが自分の考えた構図の場合、構図の周辺部を数%カットされるということは、”俺が思ってない構図だよなー”って常々思っていたことでもあり、なんか新鮮〜!具体的には、Eos-1系を使ってファインダー視野いっぱいに使って構図を考えたのに、結果、淵カットで、被写体がカットされた写真となってしまっていた。
余談ですが、上記のように周囲をカットされちまうのをキ○ムラパララックス(parallax)と俺は、よんでいたのだった。。。はは また、一眼レフでのファインダーを覗いたものが撮れることにおいて、9xi の不満に、被写体の変色だ。ファインダーの接眼レンズのコーティングのためか、ファインダーを通して見た構図の色と結果の色が大きく異なることだ。色だって撮ってますよねぇ〜。接眼レンズの研磨で解消されるのでしょうかねぇ〜。。。
アップした写真についてですが、本当は手前にイチゴを入れたかったんですが、手前部分は、食べ尽くされていました。ちなみに奥へ行くほど、未開拓となっていました。気持ちは解らなくもない・・・遠いし、満腹即消化はつらい
Camera:Minolta
Model:9xi
Lens:AF50/1.7
Film:KodakGold 100
Scanner:Epson GT-X820
Ex:1/500s
Ap:f/1.7
Fl:50mm
Distance:2.5m
T&D:14:42/201103
20110605-02
# by moblue | 2011-06-06 09:05 | その他 | Comments(6)

一写入魂派なもんで、トリミング、ペイントそして現像はしないです。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー この頃、RF35mmも使います。


by MoBlue