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修理後の6L

C6L20100418-05
キャノンレンジビューファインダーVI-L(6L)を修理に出し、シャッター油切れを直してもらいました。
その結果、以前の写真と異なり黒くならないのだった。
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by moblue | 2010-04-22 09:18 | Rangefinder | Comments(0)

ベ〜ンチ

Bench
誰が置いたが、ベンチに枯れ枝が載っていた。じゃまだなぁーと思いつつ構図合わせにピント合わせとしていきますと、、、、おっ、なんかメリハリが有っていい感じじゃないですか〜〜〜
ってことでの1枚でした。

Camera:Canon
Model: VI-L(6L)
Lens: Canon50mmf1.2LTM
Film:Kodak SG 400
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by moblue | 2010-04-22 08:41 | Rangefinder | Comments(0)

6L-Test

6L-Test
レンジファインダーによる俺好みのボケは、光が弱いほうが良さそうだなぁー
写真の場所は、ひんやりした日陰です。
けっこう良い感じに撮影できてるよなぁーー

Camera:Canon
Model: VI-L(6L)
Lens: Canon50mmf1.2LTM
Film:kodak SG 400
Ex:1/1000s
Ap:f/1.2
Fl:50mm
Distance:9.5ft
Time16:40
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by moblue | 2010-04-20 22:07 | Rangefinder | Comments(6)

自転車

bicycle
キャノンVI-L(6L)のシャッター幕の修理が終わり手元に届いた。おぉー試写だ!試写だ〜!もう黒くないハズだ!
なんとか撮り終え、できあがりを見ますと、ちゃんと写っているのだった。ああよかったぁ〜。
でも、BessaR3Mに慣れてしまったためか、VI-Lでの外付け露出計よりシャッタースピードと絞りを決めた後、さらにワンクッション、NDフィルターの露出倍数による絞りの変更を考慮しなければならない。やはり面倒だなぁー、しかも、撮った写真をぱらぱら見ていくと、適正と決めた露出にムラがあるようだなぁ。数打てば、解消するのかな・・・
やっぱ、TTLの方が、楽だし、安定した露出が得られる感じですかねぇ。。。

Camera:Canon
Model: VI-L(6L)
Lens: Canon50mmf1.2LTM
Film:Kodak SG 400
Ss:1/1000s
Ex:f/2.0
FL:50mm
Distance:7ft
Time:15:48
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by moblue | 2010-04-19 02:44 | Rangefinder | Comments(0)

黒の浸食・・・

f0170545_11571679.jpg
俺もついに、キャノンのレンジビューファインダーの打ち止め版とも言うべき、6Lをゲットしたのだが、自分自身での作例は、まだ1枚も見ていない。日曜は、それしか無いと万全で臨んだ。。。
が、あんなにいい天気だった土曜だったのに日曜ときたら、天気は悪く、しかも異常に寒い日となった。茨城・笠松運動公園での冷たい風に、手がかじかんで、冷たい金属製のカメラをもってシャッターボタンを押すのが辛く感じるのだった。。。
でも、作例を見たい一心であるので、とにかく撮ってみるのだった。早く見たいから、12枚撮りにした。
そして、この異常な寒さに耐え忍んだ末の写真は、現像してみますと、撮り進むにしたがって、1枚づつ下から黒による浸食が進んでいくのだった。12枚目は、98%ブラックとなったのでした。光がフィルムに当たらない事ですよねぇ〜。カメラの右が下となります、後幕の動きが悪いのでしょうか・・・
これは、点検修理しか無いようなので、お願いすることにしました。
ゴールデンウイークに、再び試写できるか、微妙だなぁー

余談ですが、茨城県道50号をクルマで北へ走り、クルマの流れに任せていると、着いたそこは、茨城空港だった。。。えっ、どっかの流通会社の倉庫よりちっちぇーような・・・
なにぃーーー、茨城空港北ICって、こっから10km離れているの・・・
日が暮れてからの『茨城町JCT→茨城空港北IC出口---(一般道)---→潮来IC入口』コースは、怖いものがある。だって人の気配がしないんだもん。

撮影場所:茨城県笠松運動公園
Camera:Canon VI-L(6L)
Lens:C Canon50mmf1.2LTM
Film:Fujicolor 100
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by moblue | 2010-03-29 12:27 | Rangefinder | Comments(4)

Canon_VI-L (6L)

Canon VIL(6L)-5
その機種は、俺に向かって『どうよ?』って囁きかけていました。英語で言ったら、『How are you?』となり、飲み屋の入り口だったら、『ごぶさた』ってとこですかね。。。
今年は、俺にとってのレンズ元年でもあり、もうカメラボディは購入しないと決めていた!
のだったけど、ボディがちょっと大きい感じかなと手にしてしまったら、このCanonのレンジビューファインダーであるVI-L(6L)のボディーの美しさと、変倍ファインダーを弄りながら変化して見える景色はと〜っても刺激的で、俺は、勝てませんでした。
暫くいじれば、このカメラのオーラは、もう俺のゴーストさえも操り、俺に『これ、ください』と言わせるのだった。
変倍ファインダー内のプリズムって縦に回転するんですね。やはり、50mm設定時の等倍ファインダーは、見やすくて好みです。
レンズの距離リングの回転と同期してパララックスが自動調整されるような仕組になっている。
1958年9月発売で50年以上経つというのに、今のマニュアルフィルムカメラとそんなに変わりませんね〜。素晴らしい。
このボディー写真は、夕方の自然光を反射させて撮ってみました。夕日反射のほうが赤く奇麗だったかもしれない。
(撮影:Sony DSC-W200)
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by moblue | 2010-03-18 04:37 | Rangefinder | Comments(6)

一写入魂派なもんで、トリミング&ペイントは、しません。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー


by MoBlue