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コンビニ前

Canon50mmF3.5 LTM + a7R
デジタルだと持ち出しやすいのだった。。。
車の中からだったので薄いブルーのフィルターを通しての画像となりますが、いい感じです
Exposure1/2500 sec
Aperturef/3.5
Focal Length50 mm
ISO Speed100
Exposure Bias0 EV
FlashOff, Did not fire
Distance 3m
SoftwareImage Data Converter Ver.4


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by MoBlue | 2013-12-04 05:11 | Sony_α_system | Comments(0)

Lマウントアダプタ

a7R + canon50mmF3.5 with kipon+L-ring
Eマウント用アダプタを購入する時に、ライカMマウントレンズ用を購入し、LM変換用リングを使えば、LマウントとMマウント両方のレンズで使えるよなー って思うのは当然の発想だと思うのですよー。
迷わず、ネットショップにてKipon(注1)をクリックするのだった。
そして、なかなか使うこと無かったキャノンの沈胴50mmF3.5のLマウントレンズを、マウントアダプタを介してα7Rボディーに装着してみるのだった。。。
おぉーーなかなか良いではないかー これで気兼ねなく気が済むまで写真が撮れるぜー
まっ、眺めるのはほどほどで、さっさと記念の一枚を撮りまっせー・・・っとそのとき、げげっ、レンズのロックが外せない!!!
なんてことでしょう、Mマウントのツバが広くて、Lマウントレンズのロックを下に押せないのだった。 仕方なく、レンズを一旦緩めて、ロックを解除し、再度レンズを締め付けるのだった。
んーー、無限遠近くで使えないことと、気分的に嫌だなー ってことで、LマウントーNEXマウントアダプタを手に入れましょ・・・

EVF ってなかなか良いですよー
ここのところα7Rを使ってみて 自分が感じたのは、このEVFは、2重像こそ無いですが、バルナックやキャノンのレンジファインダーのノリと、フィルム一眼レフの全面マットのノリを感じます。
旧いレンズを装着して、ファインダーを覗き、マニュアルでピントを合わせるのですが、そのときの感じがフィルム一眼の全面マットスクリーンのように ピントマーカー(ピーキング)を使いピントを合わせますが、さらに、ピント精度を出すために、ピントの合わせたい位置にフォーカスフレームを移動させ、その枠内部分を約7.2倍、約14.4倍と2段で拡大後も、ピント調整できるのですよ。(注2)バルナックやキャノンの変倍ファインダーのような感じです。これはピント合わせにかなり効果があります。じっくり一枚撮るかたには、AFが気にならないと思うなー。眼鏡使用の俺にはとても助かります。薄暗い場所も気にならないし、。
また、撮った写真を、EVFに再生しますと、ポジのようにルーペで覗いて見るという気分が味わえるんですよー。これは感動ものです。知り合いに試させると、みなさん、驚いています。撮った時の立体感が、蘇って、ホント、素晴らしいです。
フィルム感覚でじっくり一枚撮る方には、気に入って頂けるカメラじゃないですかねぇ〜 けっして、ステマじゃないですよ
α99のEVFを量販店で覗かせてもらいましたが、α7のEVFほうが良かったです。
OVFが良い、とりわけ、α900 は最高だとネットで目にしますが、α7のピント拡大を味わうとなかなか戻るのも辛いかと、。まして、純正Aマウントアダプタを試着してSAL50F14ZAを使ってみましたが、手ぶれ補正が無いものの、AF等がそのまま使えて素晴らしかったです。純正マウントアダプタを付けたら、外せなくなりまっせ〜。
このカメラは、細々と驚く機能がてんこ盛りです。

それから、ネットのコメントに「SONYは、継承モデルを造らない」と有り、それを読んだ時に解釈できなかったのですが、今回α7Rに搭載された機能を細かく試したり、識者のかたに教えて頂くと、それが理解できた感じです。
RX1、α7、α7Rとそれぞれ被るところ無く、むしろ時代とともに、搭載できる最先端の技術を使って実機を出していると思え、それで如実に単一モデルとなっていると解釈するのだった。。。

注1 Kiponの金型って日本製らしい
注2 外付けEVFを装着したLeicaM やRX1と同じかと
(撮影:iPhone4S)

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by MoBlue | 2013-11-30 04:28 | Sony_α_system | Comments(6)

Gate2

Gate2
久しぶりに、フィルムをいってしまった。。。
24枚撮りだが、全部使い切るには時間がかかるので、そうそうに現像してスキャンしてみるのだった。
今日は、天気もよいせいか、朝も6時前から高速や海にはクルマが溢れているのだった。そんな時間の開門待ちの有料道路のサービスエリアの入り口で撮ってみるのだった。
先日手に入れた、キャノン50mmf3.5LTM です。f3.5ともなると想像とは違っていたです。
思った以上に、シャープで良い感じになっているのだった。んー、なんか暫く使ってみたい気が・・・デジタルにいくのを躊躇させられます。。。
フリッカーのコメントを読んで驚いたことは、シャッターを伐る時に俺が思い描いたことが言語の壁を越えて通じている。やはり『写真の中に現れる人の姿』 って強力なんですねー
撮影時データを記録するのを忘れました。というよりデジタルカメラに馴染んでしまったようで、その動作を忘れてます。

Camera:Cosina BessaR3A
Lens:Canon 50mmf3.5LTM・沈胴
Film:Kodak Gold 100
Scanner:Epson GT-X820
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by moblue | 2012-05-27 22:35 | Rangefinder | Comments(2)

Canon50mmf3.5 LTM

Canon 50mmf3.5 type II
戦後開発の最初のカメラ SII 型に、キャノンの独自マウントをやめて、ライカマウントとなって取り付けられたキャノン社製レンズ、50mmf3.5 です。50mmf3.5 には、キャノン独自のマウント版があるため、ライカマウント版はタイプ2ということになっているようです。
1953年からセレナーという名称が、キャノンレンズとなったと聞いています。アップロードした写真の中のレンズは、名称がキャノンレンズです。
レンズ構成等の詳しい事は、他のサイトをご覧下さい。
0.95〜1.5 でのボケに興味が有る自分からすると、3.5 という数値は、デジカメのパンフォーカスものかと思ってしまっているのですが、どんな風に撮れるのでしょうかねー。また、旧いレンズで、高価なものが多々有り、その理由も知りたいです。ただ年代物だというだけじゃないような、気になっている分野でもあります。
ホント、百聞は一見にしかず って事ですよねー。
日も延びて、暖かくなってきた庫ですし、このレンズで、撮ってみようと思います。
このごろ手にしちまったBessaR3A ボディーに装着すれば、面倒さも緩和される気がするのだった。。。
(撮影:iPhone 4S)
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by MoBlue | 2012-04-16 08:16 | Rangefinder | Comments(2)

キャノン SII

Canon SII (1946.10)
現在のパソコンでは当たり前のマウス&ウインドーシステム(orディスクトップ)を考えだしたダグラス・エンゲルバートが、その起源になった論文を、終戦後のフィリピンで、アメリカへ帰国する途中、ライフ誌のなかに読んだのが、1945年9月のことだ。(ちなみにその論文は、ヴァネーバー・ブッシュの論文「As we may think (思うがままに)」だ)
その一年後、1946年10月、戦後の日本の開発第一号として、このキャノンSII が発売になった。
まだこのカメラは、一眼式連動距離計のみである。キャノン・レンジビューファインダーの特徴である3段変倍は、まだ搭載されていません。でも、荒削りな造りがとても気に入ってしまいました。レンズは、50mmf3.5が標準のようです。。。
追記
後に、レンズに沈胴50mmf2.0LTM が、追加されている。
当時のものに近いSIIを別途購入して判ったのですが、写真のボディーの黒い部分は、整備されて今風のものかと。また、アップした写真のシャッターレリーズの座金が大型化しているのは、キャノンミユージアムのSIIの写真と同じなのだが、後の IIC において、『シャッター座金を大型化』の文が出てくるのは、どうなんでしょ、。
(撮影:DSC-W200:着色設定はしていません)
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by moblue | 2012-02-20 00:15 | Rangefinder | Comments(9)

一写入魂派なもんで、トリミング、ペイントそして現像はしないです。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー この頃、RF35mmも使います。


by MoBlue