草むらのヒーロー

Eos-1-20091020-26-02

ふと見たときの真っ赤な自転車、太陽に照らされてヒーローのようなオーラを放っておりました。。。
赤と緑の補色のキツいバランスがいい感じで、とても印象深いのだった。。。

撮影場所:茨城県常陸市常陸港付近
Camera:Canon
Model:Eos-1
Lens:EF50mmF1.4
Ex:1/5000s
Ap:f/1.4
FL:4m
Flush:NO
Time:16:04
other:中央部重点平均測光
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by moblue | 2009-10-21 13:04 | Canon Film | Comments(0)

Surfers Bike




日曜に浜辺へ、Eos-1を試しにいきますとちょうどグッドな構図が目に飛び込んできたのだった!
これこそ掴みはオッケイってやつだなと、さっそくシャッターを伐るのだった・・・
ピントが甘かったかな
この写真、結構好評なんですよー。。。はは

Camera:Canon
Model:Eos-1
Lens:EF50mmF1.4 with ND(8)filter
Film:Fuji superiaVenus 400
Ss:1/5000s
Ap:f/1.8
FL:50mm
Distance: 3.0m
Time: 14:40
Flush:NO
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by moblue | 2009-09-29 12:54 | Canon Film | Comments(6)

誰かいた海

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浜辺には、必ず誰かいると思うのだった。。。
誰もいない海なんて、台風などの強風の時だけじゃないかな・・・
そんな二人の囁き合う後ろ姿がとてもよかったので、ボケで出演していただきました。
ちゃっかり写っている俺ですが、決して、頭がかゆいわけではありません。。。はは

撮影場所:千葉県長生郡一宮海水浴場にて
Camera:Canon
Model:Eos-1
Lens:EF50mmF1.4 with ND(8)filter
Film:kodak 400
Ss:1/1250s
Ap:f/1.4
FL:50mm
Distance: 3.0m
Time: 17:29
Flush:NO
Other:AutoColorAdjustment with Adobe Photoshop Elements
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by moblue | 2009-09-13 14:27 | Canon Film | Comments(2)

芝のクルマパーキング

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エコカー減税やら助成金とかで知人の間にもクルマ購入プチラッシュである。
そんな中、1人の知人が助成金の申請を自分でやるとかで、付き合わされたのだった。
立ち寄った駐車場での1コマなのだが、なんか良い感じだったので撮ってみました。
淡い黄色調で良い感じに撮れたのだった。。。
ゲリラ豪雨やヒートアイランド対策で、広いパーキングが、アスファルトではなくて芝で覆われているのだった。
でも、雨の日は、クルマがドロドロに汚れてしまう感じでした。。。

撮影場所:千葉県袖ケ浦市にある軽自動車検査協会の駐車場
Camera:Canon
Model:Eos-1
Lens:EF50mmF1.4 with ND(8)filter
Film:kodak 400
Ss:1/2400s
Ap:f/1.4
FL:50mm
Distance: 2m
Time: 14:54
Flush:NO
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by moblue | 2009-09-13 00:11 | Canon Film | Comments(0)

コック

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せっかく持っているのだから使わないといけないと思い、Eos-1を持ち出した。。。
クルマで通りますと、チラ見した赤いパイプラインに何かを感じ、惹き寄せられたのだった。先日、NHKでベンチャーズ特集みたいなものもやっていたことだし・・・
プリントしてみますと、なかなかなショットかと、色がやっぱり良かったなぁーーー。
ちょっとボケが強かった感じがしなくもないが、久しぶりなので、良しとしましょ。

撮影場所:茨城県那珂郡東海村原発の周辺
Camera:Canon
Model:Eos-1
Lens:EF50mmF1.4
Film:kodak 400
Ss:1/6400s
Ap:f/1.4
FL:50mm
Distance: 1.2m
Time: 13:57
Flush:NO
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by moblue | 2009-09-12 20:29 | Canon Film | Comments(0)

親指AF

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俺のイベント・ディスパッチテーブルに、本屋におけるカメラコーナーを見るということが、組込まれてまだ数ヶ月である。
今回は、ひっそり置かれていた『Eosな理由』なるmookを発見した。プロジェクトX風な内容でEosについての解説&写真で埋まっています。買わせていただきました。家でじっくり読ませていただきますと、『フルタイムマニュアルモード』の文字列が浮き上がったのだ。その意味は『AFモードのままでも、ピント調整ダイヤルを操作することができます』とあり、実際に操作してみますと、おっ、これはいい感じだ。AFでピントが合ったその状態からピント調整をいじれるぜ!
って思ったのは束の間だった。というのは、マニュアルでピントを合わすことは、非常に神経を使う。だが、ちょっと被写体やその距離が変わると、シャッターボタンを押そうと触れた時、AF機能が起動し、毎度のことながら自分の決定したピントからずれるのだ(でも同時に自動AEロックとなる)。さっきのピント合わせの*間*は、いったい何だったの? ってことになるのだ。
上記の作動は、しかたのないものと、ずっと思っていたが、mookを読み進むと、俺にとっての新語『親指AF』なる文字列より、その答えを見いだすのだった。その意味は、AEロックボタンとAF作動ボタンの機能を交換すること。これによりシャッターボタン半押しによるAF起動が無くなるのだった。いままでAEロックであったボタンを、親指で押す事でAFロックをするのだ。なんかいい感じ~。ネット検索致しますと、もうこれには定番の論議が交わされているのだった。
USMによるフルタイムマニュアルモードの産物として、親指AFが生み出されたようですね。しかも、もう全社であたりまえのようですね。。。
遅ればせながら、新世界が広がりました。。。
(撮影:Sony:DSC-W200)
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by moblue | 2009-05-17 04:15 | Canon Film | Comments(4)

EOS-1ならではのもの

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(撮影:DSC-W200)
Eos-1のカタログを読みますと、カメラをホールドするための親指を、カメラ機能の設定操作にも加えた新しい創り、すなわち『Eos-1ならではのもの』と書かれています。
でも、中古で買った俺のEos-1は、データバックなる裏蓋に交換されており、謳い文句の親指で使うためのサブダイヤルが無いのだった。良く言うとグレードアップされた仕様になっているのだが、カタログを読むと増々その謳い文句のダイヤルを使ってみたくなるのだった。
そこで、手っ取り早くネットオークションなるものに頼るのだが、裏扉だけがなかなか出品されません。定期的に眺めていたのだが、でてきません。面倒なので安価なEos-1本体を購入し、裏扉だけ貰うことにしたのだった。。。
ようやく手に入れたノーマルな裏蓋に取り替え、取説に従って具体的に操作してみますと・・・これって、ミノルタのα-9xiで、ファインダーから目を離すこと無く、すなわちファインダーを覗いたまま、2つのダイヤル操作でシャッタースピード、絞り値、そして微妙な露出調整とかができるのと同じだよなー。α-9xiでは、後発売だけにファンクションキーが加わり、覗いたままで、プルダウンメニューのごとくモード、フォーカス、測光等の設定変更が可能だ。ゆえにEos-1のこの程度なことだと、サブダイヤルが水平か垂直かのちがいかと、。Eos-1の発表当時は凄いことだったのだろうが、俺の中では、カメラのリリース順が逆だった訳で、あたりまえな装備だった。続くEos-1N,1Vがどうなっているかわかりませんけど。
ってことで、裏蓋ゲットで自分の中でプチ盛り上がったのだが、冷静になったとき、人間の能力を考慮すると、カメラに組み込まれる機能数と割り振り数は、メーカーが異なってもそんなに差がないってことですかね。ただ各社の性能の差があるということでしょうかね。。。

ところで、この『露出補正』って、デジタルだと白いものがグレーに写るので、白く撮るために補正するということをテレビのカメラ番組で知ったのだが、フィルムでも同じなんですかねぇ〜? 曲者だよなぁ〜
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by moblue | 2009-05-04 00:27 | Canon Film | Comments(8)

根性草

Eos-1
アスファルトを突き破って登場ではないのですが、これでも根性ものと言うことで撮ってみました。4月の中旬に撮りました。さくらのピンクと空のブルーとか、色が多く入って良いと思ったのだけど、散ったさくらのピンクがボケ過ぎだったなー。。。
でも、内容が俺好みな被写界深度の浅いもので非常に満足できるものではある。。。はは

撮影データ:茨城県那珂市向山周辺にある笠松運動公園にて
カメラ: Canon
モデル: EOS-1 レンズ:EF50mmF1.4
ISO: 400
Ss: 1/5000 秒
絞り: 1.8
焦点距離: 50mm
距離:1.5m
時刻:14時10分
フラッシュを使用: いいえ
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by moblue | 2009-05-02 21:55 | Canon Film | Comments(0)

鉄 線

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小湊鉄道の遮断機が下り踏切の先頭で停車しますと、線路に続く奥の方に趣のある駅のホームが見えました。俺のゴーストが囁きました。
ちかづくと線路の枕木や石が、列車の車輪と線路より削れた鉄によるサビでイイ感じの色を発していたんですよー。今までにない枯れた雰囲気にちょっと興奮気味にシャッターを伐ってしまいました。でも、入線を知らせるプゥーンという警笛で振り返ったとき、最高な構図が目に入りました。列車が動いており、構図が変わっていくので急いで鉄線にピンを合わせてシャッターを伐ったのがこの写真でした。。。
いやーいいボケが出ました、会心の一写でしょうか。。。はは

Wikipedia:非電化・単線の路線で近代化されてないため、首都圏にありながら駅舎や車両など古くからの雰囲気を残している。そのため近年ではテレビコマーシャルやテレビドラマ、カラオケ等の撮影で使用されることが多い。

撮影場所:千葉県市原市・海士有木駅にて
カメラ: Canon
モデル: EOS-1 レンズ:EF50mmF1.4
ISO: FujiColor Superia X-TRA 400
Ss: 1/8000 秒
絞り: 2.0
焦点距離:50mm
距離:1.4m
時刻:15時27分
フラッシュを使用: いいえ
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by moblue | 2009-02-11 19:58 | Canon Film | Comments(2)

閑寂な風趣

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紅葉を撮ってから、もう季節は3ヶ月も過ぎてしまったのかぁー このレンズEF24-85mmは、EOS-IXe に標準セットで付いてきた物だ。新たに設計され、当時は評判よく人気もあり、別に買ったかたもおられたように聞いています。
そんなEF24-85mmをEOS-1に装着して撮った写真を見るの忘れていた。この写真は、データのように焦点距離85mmという設定にし、被写体より1.4m離れたときに、ファインダーの中にとても印象的なボケを見ることができた構図でした。ネットで『85mm』という数字を良く目にしていたので、この感じが皆さん良くて使っているのかなぁ〜って思ったのだった。望遠でボケを出す感じにちょっぴり似てますね。
プリントしても被写体の前後にイイボケをみることができて、とても良かったのだった。
我ながらバックの黒が葉を引き立たせているのもいい感じ〜〜はは

撮影場所:茨城県那珂市戸崎・芳野山荘にて お蕎麦屋さんとは思えないエントランスと庭です。
カメラ: Canon
モデル: EOS-1 レンズ:EF24-85mm
ISO: FujiColor Superia X-TRA 400
Ss: 1/1000 秒
絞り: 4.8
焦点距離:85mm
距離:1.4m
フラッシュを使用: いいえ
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by moblue | 2009-02-10 22:32 | Canon Film | Comments(0)

一写入魂派なもんで、トリミング&ペイントは、しません。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー


by MoBlue