Leica M3 (1957) with summicron 50mmf2 (1957)

はじめて、ライカM3のファインダーをのぞいて二重像を距離を変え何回も合わせてみました。
えっ、ファインダー内で、パララックス補正もするんですねーー、驚きました。二重像を合わす時に、白いファインダー枠が動いたので、はじめは古いからガタがあるのかと思っちゃいましたわー ハハ
等倍ファインダーのBessaR3やキャノンのVI-Lとは違った見え方なんですねー
でもなんか、X-pro2のOVFもライカのM3のファインダーを思えば、X-pro2のOVFのパララックスをなるほどなと違和感が無くなってしまうのだった。。。

ちなみに、M3は、沢山のマイナーチェンジモデルの中からダブルストローク、標準シャッタースピード表示のモデルをいってみました。
ほんと何種類もあるんですねー。どっかのサイトに、「巻き上げレバーのラチェットモデル以降は、M6にもその流れが組み込まれていて本来のM3からすると残念」とあったのでダブルストロークを選んでみたのだった。フィルム巻き上げの初めの一発目にダブルストロークということ忘れていて、いきなり故障かよとムッとしたが、2回しっかり巻き上げるんですねー これも驚きでしたわー。
これが、世紀のライカM3かーー

追記:なんどもなんどもフィルムチャージ&リリースを繰り返していたら、巻き上げ時にM3は鳴きを発するようになったです。しかも、巻き上げレバーで巻く時にレバーが重くなっている。
結局、専門店に、点検整備に送るのだったが、「暫くお預かりします」と即答だった。


追記:待つこと3ヶ月、ようやく整備されて戻ってまいりましたー

   巻き上げレバーで巻いた瞬間、イイー!! 滑らか〜 素晴らしいです!

   この頃エイジドにこだわっていたのでボディーカバーの割れ欠けをそのままにしようと思ったけど

   ボディーカバーも交換していただきますと、美しいですー。



(撮影:iPadpro12)
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by MoBlue | 2018-03-12 20:46 | Leica_Film | Comments(0)