タグ:Olympus E-300 ( 16 ) タグの人気記事

旧いカメラのモノクロ

untitled
(撮影:Olympus E-300 OlympusDigital 25mm1/2.8 現像なし、モノクローム)
E-300 というと激しいブルーが連想されるのだけど、
本体設定で、モノクロームがあり、これも気に入っている。
ずっと持っている E-300 を久しぶりに使って撮って観るのだった
なんかいい感じ〜
余談ですが、E-1にはモノクロモードがないです。
photos等のソフトウエアで色抜きしなければならないです。




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by MoBlue | 2018-06-03 16:31 | その他 | Comments(0)

myLeica IIIa

myLeica IIIa
写真を撮るために外出したいのだが、なかなか長時間外出できないこの頃なのだった。
自ずと、カメラでカメラを撮るという行動になってしまうのだった。
元々クールな形のモノであるから、ただただシャッターを伐れば、いい感じには必ず撮れるのだった。
楽しくもないが、まっ、中途半端な時間つぶしですかねぇー
ってことで、身近に置いてあるバルナック Leica IIIa を撮るのだった......うっ、うつくしい〜
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by moblue | 2014-03-01 07:35 | Leica Barnack-Leica | Comments(4)

フレンズライカM6

myFriend's Leica M6/1985
先日、ライカM2を見せびらかしに行きました。そこで、M6をいじらせていただきました。かなり以前にM6を量販店の中古コーナーにてみた1品とは異なりました。とても感触の良いボディーでした。しかも、結構マイナーアップグレードされているんですね。そんな弄ったボディーは、初期の1985年モデルで、天板の文字列がなかなかカッコいいー。
で気になったのは、ファインダーです。なんでもよく有るようなのですが、バルサム切れでした。言われるまで気にならなかったですが、解ると気になる。。。はは
そして1番の印象深かったのは、露出計内蔵ということなんだが、ファインダーを覗きシャッターボタンを押すと、露出計というか、赤い▶︎◀︎露出表示でした。コシナの単体露出計が思い出されたです。
でもこのM6のファインダー内表示って、コシナの単体露出計が表示する▶︎の意味と異なるために、コシナの▶︎と向きが逆となる表示じゃないでしょうか?
ファインダー内に2つのLED(▶︎◀︎)が、同じ明るさで点灯した場合が、適正露出と解るのですが、
右側(◀︎)だけが点灯した場合、1段以上露出オーバー。
左側(▶︎)だけが点灯した場合、1段以上露出アンダー。
そして、
両方点灯し、右側が暗く点灯した場合は、1/2アンダー。
両方点灯し、左側が暗く点灯した場合は、1/2オーバー。
なんだそうです。
ライカM6の露出計は、露出を思えば解り易いんです!当たり前なんですけどね。。。
cf.VC METER IIについて

追記:初期 LeicaM6 の取扱い説明書を読ませて頂きますと、
  「ファインダー内に示される三角形のLED は、露出のオーバー又はアンダーを示すとともに、適正露出を得るために必要な絞りリングの回転方向も指示します。」
と在りました。ここでも”指示”となっていたのには驚きました。確かに、それですと、ファインダーを覗いたままで絞りリングだけを回転させれば良いですけど、ボケとかも楽しむのには半分な説明となりますよねぇ〜

それにしても、手にした感触とずっしりとした重さが、Canon newF-1 に似ている・・・
それでこんなライカM6とマイライカM2を交換しないかという提案だったのだが、まだ使っていないとやんわり受け流すのだった。。。

(撮影:E-300)
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by MoBlue | 2014-02-07 19:42 | Leica M film | Comments(2)

マイライカM2

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ライカM2を手にしてから、常に傍らに置き空打ちを繰り返しているのですが、何が気持ちいいかって、巻き上げレバーのラチェットの音、そしてシャッターが伐れる音ですかねー  しみじみ思うのですが、これってNikonF に通じますねー。
ビューファインダー的には、キャノンVI-LやR3Mのほうが、断然自分は好きなのだけど、ライカM2の持つデザイン、造りの質感、シャッターを伐った時の音には敵いませんねー。キャノン7のファインダーに似ているけど、シャッター音の静かさにはホント敵いません、脱帽です。
ライカM2ボディーへ、キャノンVI-Lのために手に入れてあった35mmF1.5LTMを取り付けてみると、なかなか良い感じで気持ちも高ぶります。
でも、実際にフィルムを入れて撮るかというと、撮りたいんだけど、ちょっとなぁ・・・デジタルの勢いを止められん感じだよなー

(撮影:E-300)
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by moblue | 2014-02-02 00:38 | Leica M film | Comments(2)

いい感じ〜・Reid III

Reid III + Canon35mmF1.8
このボディーは、ライカIIIa と並んで俺の好きなReid III のボディーなのだが、今の時代、どうしてもレンズが主役である。テーラーホブソンのレンズがセットなのだけど、なかなか装着することができません。価格&品薄が原因なんですけどねー

ここへきて思っていたよりフルサイズNEXなるものの価格が安いのは朗報だが、そうなると、レンジファインダーのレンズの高騰が、必ず起きるように思われる。ただでも高価なレンズが遠のいちまうよなー。今、買い集めて、高騰後に売るか ってもう遅いよなー

ってことで、手持ちの Canon35mmF1.8 を装着し空打ちで気を紛らわしていると、来年早々にNEXの最上位機種が来るようなことを知った。が、そうなると、ますますテーラーホブソンのレンズを装着できなさそうだよなー って、瞑想の中、勝手に手が動きガチャガチャ空打ちを続けるのだった。。。はは

自分で言うのもなんですが、このアップした写真って、なんかのポスターに使えませんかね? 
世界骨董カメラ市とかの文字が入ったら最高だと思うのだけど、どでしょ、、、はは
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by moblue | 2013-10-05 14:28 | Reid III | Comments(2)

Canon IV-Sb

Canon IV-Sb
今更になるのだが、アップした写真は、『ついにLeica を越えたか』と言わしめた機種であるキャノンのレンジビューファインダー IV-Sb とその標準レンズであったLマウント50mmF1.8です。。。
久しぶりに防湿庫から出して空打ちに励むのだった。
んーーこのボディーサイズで、フルサイズデジタルだったら良いのになぁー
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by moblue | 2013-06-18 23:41 | Rangefinder | Comments(2)

防湿庫のこと

AutoClean&DryBox
俺はライカのレンズとか持っていないし、買う気もないのだが、ノクチルクスとかを所有しているかたたちは、やはりカビとかが発生しないようにキチンと防湿庫なりで保管しているのでしょうよねー。どう保管しているのでしょ?
クルマが趣味でもある俺からすると、カメラも使ってなんぼ、防湿庫なんてなーってちょっとバカにしていたのだが、おととい、高額なレンズを購入しようとした時に、これを買ってカビたりしたら、むちゃくちゃリスクのでかいレンズだなーっとビビっちまい、やはりここはまず防湿庫を買ってからだなー ってことで、東洋リビングの防湿庫(ED-140CDB)なるものを購入したのだった。
はじめてなので、どれを買ったら良いか判らなかった。手持ちの個数と相談し、カメラ30ヶ入ります ってことと扉が2枚という事でこれに決めたのだが、品物が届き、設置しましたが、どんなもんか判りません。まず設定をどうしたら良いか判らん!取り説を読むと、『設定除湿値になるまで数日かかる事が有ります」とかあります、そっかぁ、これって冷蔵庫の扱いと同じってことかー ところで、防湿庫内の湿度は何パーセントに設定したら良いんでしょうねー?なかなか湿度が下がらない。トビラを開けて、カメラを入れてみたら湿度が下がりました。今の時季、結構乾燥しているってことでしょうか、。やっぱり冷蔵庫と扱いが同じなんだな。
んーー、防湿庫って、出したり入れたりの保管場所じゃなくて、長期保管場所ってことですかねー 知人が言っていた「年中オートエアコンの入った車内保管しいるから・・・」ってことばが思い出されるのだった・・・

追記:防湿庫の購入前は、料理とかしまうプラスチック容器に、家人が食べた菓子などに入っている防湿材をそのつどいれテープでとめていた。今回、防湿庫へ移すのに取り出してみますと、レンズはとても奇麗に保たれていました。サイズによっては、これでオッケイなんでしょーねー。
左官屋さんに、尋ねた時、ホームセンターで乾燥剤(シリカゲル)を買い、それを保管箱の下に敷いている。篭手が錆びないよ。って言っていたが、工夫すればいろいろ有りそうですね。
追記2:湿度設定が、30%だとゴムや樹脂製品に悪影響を及ぼすそうですね。

(撮影:Olympus E-300)
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by moblue | 2011-12-24 13:52 | 日々の出来事 | Comments(4)

Super-Takumar 50mmF1.4

Super-Takumar 50mmF1.4 (2nd)
俺にとって初めての M42 マウントだ。かねがね、M42 なる世界のレンズ群を試してみたかったのだが、踏み切れないままにいた。このごろ夢中なレンズマウントアダプターが背中を押してくれた感じで、Pentax Super-TAKUMAR50mmF1.4をいってみたのだった。
いつだったか2番ではダメんなんですかってセリフが話題だったが、昭和39年に発売されたこのPentax Super-TAKUMARは世界初の一眼レフ50mmF1.4だったようです。私見ですが、ボディーの造りが素晴らしいです。先日のCarlZeissPlanarに似た削りだしのようで、のちのゴムを使った50mmF1.4とは雲泥の差に思えたです。ゲットしたSuper-Takumar ですが、レンズ枚数が少なくなったセカンドバージョンでありアトムレンズらしいのです。もうちょっと知りたいので、知り合いに頼んでガイガーカウンターで計測を考えています。このレンズを透かすと黄ばんでいます。Zuikoレンズに見られるような感じです。黄ばみのひどいものは、紫外線を照らすことで改善するそうです。
っで、能書きは早々にEos に取り付けて試写したかったのだが、手違いでM42-EOSマウントアダプタが遅れている。だもんでこの機会に、M42-Kマウントアダプタを導入しようと思うのだ。これは基本らしいですね。
そうそう、Takumar が、梶原琢磨という人の名前からきているとは知らなかったです。。。

追記:M42->αマウント変換アダプタを使い、α900にて使っています。
(撮影:Olympus E-300)
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by moblue | 2011-12-05 00:25 | その他 | Comments(8)

セブン

Canon 7 (1)
セ・ブ・ンー、セ・ブ・ンー、セ・ブ・ンー、セブンセブンセブン、セブンセブンセブン 遥かな星が故郷なのは、2011年、生誕百年を迎えた円谷英二監督によるウルト○セブンだ。そして、NHKのラジオで怪獣について放送していた。しかし、今回アップしたものは、怪獣ではなくて、キャノンレンジファインダー最終章の’7’である。スペック的なことは、他のサイトを読んでください。。。
かねがね、Canon 7 のブラックモデルには、Canon50mmF1.2LTMのブラックモデルがぴったりするだろうと考えていた。そして、その日がようやく訪れたという次第です。譲っていただきますと、前オーナーは、このカメラについて『(Canon 7の) 製作スタッフが、他社N等に影響を受けて特別仕様で発売しましたもので出回っている数は少ないと思います、【後塗】ではございません。』とおっしゃっていたのが印象的だ。(タイマーのところが、ホワイトドットではなく、黒穴)帰宅し早速合体させてみますと、とてもクールです! ただただクールです。しかも、キャノンF-1に通じる質感です。並べてみると実に良いです・・・美しい!。。。はは
でも、「ブラックがボディーサイズとデザインを良く見せている」という定番の評価は織り込み済みで、一番に思ったことは、ファインダーを覗いてみますと、等倍でもなく、画角を示すブライトフレームが切り替わるだけなんですね。6LやベッサR3Mの等倍ファインダーの方がいい感じに思えます。加えて露出計ですが、とてもとても、見づらいです! んー、多分、キャノンの7は、使いづらくて、7オーナーの方達のCanon7のカメラって奇麗なんじゃないかと。そして、このCanon 7の売りは、「Canon50mmf0.95 のレンズが使える」ことだけなんじゃないでしょうかねー
 少し前、リサイクルショップにて一律1000円でフィルムカメラの投げ売り、近くの名のあるカメラマンからのお宝7&0.95 の処分、そして今回譲っていただいた7のオーナーの話から思うに、一段とフィルムカメラの終焉が進み、今売らないとお宝もゴミになっちまうと思ったかたからの放出が始まるんじゃないでしょうかねー。俺の欲しいLマウントボディカメラも残すところ僅かなのだが、その気持ちも消えるかもしれない。Lマウントレンズは買えるけど、フィルムだけに依存するものには、なかなか手が出せないなー。ポジの美しさは解るのだが・・・
(撮影:Olympus E-300)
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by moblue | 2011-11-06 02:40 | Rangefinder | Comments(4)

ゴンドラ

Gondola
ビッグサイト近くで催されるフリーマーケットに出店参加する知人の手伝いをするために朝早い電車に乗った。
車内はまばらの乗客でした。本日ここで最初の驚きの光景を見ました。何人か乗ってきた女性客の1人が、おもむろにブーツのひもを締め上げ結び始めました。そのあとちょっと女王様は化粧を始めました。見にくいその光景から45度ほど顔を反らしますと、そこにはさらなる見にくい光景が、。それは、その女性は一両に4つしかない連結側の窓のところにある内側ので出っ張りに化粧のファウンデーションと判るその箱を置いて、押し出したクリームを顔に伸していました。マッサージのごとく暫く伸ばした後に、パンパン叩いておりました。そのつぎは、目の回りに決めを入れました。次の瞬間、俺は、ハッとしました。べべべべ・・・・別人やんけーー!!まっ、思うに、彼女からは、いっさい他の乗客は目に入っていないかのようでした、さしずめ私の部屋状態だったです。。。
 席が乗客で埋まってきた時に、向かいの7人の様子が気になりました。着座するなり7人とも同じ行動をとりました。そう、携帯等の確認です。定番なんだけど、良く見ると、ウルトラマンポーズは4人だったけど、指をスライドさせている人が3人いました。うち女性2人、1人はオタクっぽい兄ちゃんでした。ニュースとかで伝えているように女性にスマートフォン系がはびこっているのは本当のようでした。それにしても、長い時間、左手にスマートフォンをもち、右手でサッサッという動作をするなー。ここでも、ご夫人達は、自分の部屋状態で右手をサッサッと振っていました。俺側から見ればその動作は、忍者の手裏剣と言うより犬猫に『しっしっ』という『あっちへいけ』と言うサインだぜー、おい。
 まぁ、このあとフリーマーケットでの理不尽な店の話、有名餃子が二重丸に不味い話、ドクターペッパースワップの話等、えっ、っということが多い一日だった。
そんなこんなも、見上げた空とゴンドラの清々しさにシャッターを無心に伐るのだった。
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by moblue | 2010-12-06 12:37 | 日々の出来事 | Comments(4)

一写入魂派なもんで、トリミング&ペイントは、しません。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー


by MoBlue