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金属

Exsample
デジタルACROS・・・、Coolだわ〜

(撮影:Fujifilm X-pro2 , XF35mm f1.4 R)

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by MoBlue | 2018-03-20 02:06 | FujiFilm_X_system | Comments(2)

静かな時

Alone
(撮影:X-pro2 , XF35mmF1.4 R ,現像なし FS:Digital-Acros)
静かな中に立っておりました。。

DxO Filmpackなるものを使えば、どんなカメラで撮ってもFUJIFILM・Acrosの画質が得られるとしたら
ピントさえ来れば、どんなカメラ買っても同じってことなんですかねー
ちなみに、アップした画像は、カメラにセーブされるJpeg画像です。。。Photosの現像機能も使ってないです。

FUJIFILMのサイト・新フィルムシミュレーション "ACROS" に、次の文章(抜粋)がある

「 ・・・まず、”ACROS”たるには、どんなモノクロ表現であるべきなのだろうか?

一つに、”世界最高の粒状性”と賞賛されたACROSらしい”微細な表現”ができること。次に、モノクロフィルムで撮り印画紙に焼いたような、”重厚な質感”を表現していること。被写体のディティール、写真としての質感、と言い換えても良い。

この2つが、FUJIFILMの考える”デジタルACROS”の条件となっている。

〜中略〜

さらに言うと、市販のRAW現像ソフトでは”ACROS”に比肩するほどの現像ができるかどうかも、疑問符をつけざるを得ない。もちろん世間には優秀なRAW現像ソフトがあるのは知っている。しかし、X-Processor Proに秘められた魔法は、そうそう簡単に解けるわけでもないとも考えている。

10年以上かけて達成された悲願、それを味わうにはX-Pro2しか選択肢は無い。

新しいカメラを買う理由としては十分ではないだろうか?

・・・」

その結果、おっしゃる通りに、新品を購入させていただきました。



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by MoBlue | 2018-03-05 01:09 | FujiFilm_X_system | Comments(0)

瞬間の心

untitled
本屋に寄って月刊誌を眺めたあと、写真コーナーへ行くと「The Pulitzer Prize」という文字列が目に入った。
よくは知らんが、確か、写真に対する賞だったよなー って思いながら、棚から本をとって内容を見るのだった。
The Pulitzer Prizeについては、ネット検索等にて確認していただくとして、”アメリカで最も権威ある賞のひとつ”&”報道写真に与えられる”ということだ。この本(原題:MOMENTS:The Pulitzer Prize Winning Photographs)は、その受賞写真を1942創設〜2011年度分を収録したものだそうだ。
年代順に収録されており、写真技術の大きな変化とともに、The Pulitzer Prize自体&フォトジャーナリズムも変化している等などの判りやすい解説と、個々の受賞写真の背景やその後についての真実であろう解説がある。
ちょっと読んだだけで、自分は驚きとジーンと来るものがあり、じっくり読みたくなって買いました。
自宅で写真を眺め、解説を読み、その時代背景や写真技術の進歩が影響する社会をちょっぴり知ると、ホント感慨深い。テレビや雑誌の中に知っていた写真でさえ、唸ってしまう・・・とくに、「人として生きる」を自分に問うてしまう。(私見ですが、この本には、未成年者にとって不適切な写真や記事が含まれていると思う!
しかし、中には、「”The Pulitzer Prizeが取れる写真が撮れる”と思って伐った写真」があることに、なんだかなーって思ったけど、その後の撮影者の在り方は良くないようです。そのような写真を排除すると、
撮る瞬間の撮影者自身には、解説に有るように「報道写真家の草分け、マシュー・ブレイディーは、『私の足にやどる精霊が行けと言った。だから私は行ったのだ』」なんだな。
俺がよく使う攻◎機動隊での問いに対しての『・・ゴーストがそう囁くのさ』に通じる。。。

アップした写真に写っている写真を道徳教育とかに使われているようですが、ある青年の言に「『(世界を良くする為に)このことを皆に教えなければ』っということで写真を撮ることを肯定する」という意見は理解できるが、この本の多くの写真の場面で、俺は、シャッターを伐れないし伐らないなー。(そう問う前に、その場に立ってはいないのだが、。) 少し異なるが、クルマで走っていて何度か、事故直後か瞬間に遭遇したが、シャッターは伐れなかったです。
私見ですが、瞬間の写真とじっくり構えて撮った写真の違いは、撮影者の心の宿りかたが異なるのかもしれない。
撮影者の真の心はどっちなんでしょうねぇー

それから、The Pulitzer Prize受賞者で、獲得賞金を寄付とかするのは、心に少しは後悔とか有って贖罪の気持ちからなんですかねぇー

(撮影:Fujifilm X-Pro1:macroMode + XF35mmF1.4 R)
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by MoBlue | 2015-01-15 01:32 | 日々の出来事 | Comments(0)

大吉

Are you lucky?(Omikuji)
特別な宗教を持たない俺ですが、千葉県人&正月となると、やはり成田山には行っておこうって気になるのだった。。。
以前、おみくじを自分で引き出しからとりだす時に、次の人、その次の人、そのまた次の人のおみくじが、「大吉」と印刷されているのを知ってから、年末年始におみくじに頼るのはやめた。
この「吉」乱発週間を過ぎた静かな日に、おみくじをひこうと眺めていたら、久々に俺のゴーストが撮れと囁きました。
おみくじの向こうに、チャーミングなかたが居られました。

ƒ/4.0
35.0 mm
SS 1/2500
ISO 200
Flash (off, did not fire)

(撮影:Fujifilm X-Pro1+XF35mmF1.4 R)
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by MoBlue | 2015-01-07 23:32 | 日々の出来事 | Comments(0)

元NeXTのひと

NeXT man

NeXT will be iPhone .

おぉーー、いい感じに撮れましたーー ・・・俺に、GJ!
GH4でパナライカ25mmを試してみたいなー

ƒ/1.4
35.0 mm
SS 1/60
ISO 400
Flash (off, did not fire)

(撮影:XF35mmF1.4 R + Fujifilm X-Pro1)
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by moblue | 2014-12-04 00:30 | FujiFilm_X_system | Comments(2)
35mmF1.4ASPH

ただ FUJINON のレンズを使ってみたいという動機より XF35mmF1.4 R(35mm判換算:53mm)なるAF対応のレンズを購入して使ってみますと、X-Pro1 とのコンビネーションに驚かされました! XFレンズ付きのX-Pro1ファインダーを覗くのはギミックで楽しいーー! 
Fujifilm X-Pro1の仕様を考えたかたは、とてもカメラ好きなかたと思われます。
ファインダーは、”ハイブリッド・マルチビューファインダー”と呼ばれ、その機能の一部である”OVFと EVFの切換え”にて、被写体が見やすくなるのだった。OVF時は、Canonのレンジ・ビューファインダーのように、変倍となっており、シャッターボタン半押し時にパララックス補正による撮影範囲が変更表示される。ピント合わせのためにOVFから瞬時にEVF拡大モードに遷移できます。EVF時は、α7のように、ピント拡大やピーキングでの確認もできます。加えて被写体との距離&被写界深度も判るんですよー。いやー驚きまし たぁ〜。
また、本機は基本がレンジファインダーですから、一眼レフで出くわす、レンズにNDフィルター等を付けた時に暗く見づらくなっても、変倍OVFにて、被写体を見ることができるです。
とにかく、X-Pro1+XFレンズで、ファインダーを覗くのは楽しいです。

実のところ、自分は Fujifilm X-Pro1 購入にあたって、X-Pro1がどんなモノなのか掴んでなく、買って失敗しても納得できる中古にしたのだったが、実機を手にしてあれこれ弄ると、ボディーデザインにたがわず、気をそらさないボディーの仕様でした。
そのため、レンズを新品にして、より X-Pro1が判ってくると、新品の X-Pro1 を購入するべきだったとプチ後悔しているのだった・・・この機種はワンオーナーでずっと持っていたい機種だなー。
来年、後続の進化機種が登場しても、持ち続けるような気がします。

FUJIFILM X-Pro1
.Interchangeable FUJINON XF Lens
.Original X Mount
.APS-C 16M X-Trans CMOS
.Hybrid Multi Viewfinder

加筆修正:2014.12.25
(撮影:iPhone4S)
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by moblue | 2014-12-03 23:46 | FujiFilm_X_system | Comments(0)

一写入魂派なもんで、トリミング&ペイントは、しません。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー


by MoBlue