ハイブリッド

Canon newF-1
ニュースや世間は、サッカー・ワールドカップで賑わっているが、
俺は、自動車の世界耐久選手権 ルマン24h をネットのライブ放送で見ていた。今年は圧巻だった。次の日、田舎道を中高速走行していると、運転する俺が見る面前の景色とデイリーモーションで流れていたルマン参加車両のオンボードカメラからのサルテサーキットのコース景色とが重なって、再び、気分が高騰しちゃうのだった。
それにしても、ルマンの今年の新レギユレーションは、凄いなー。でも、ちょっと判らんぜー
事細かい規定を用いて、LMP1-H(ルマンプロトタイプ1-ハイブリッド)のクラスでは、ハイブリッドシステムが必須なのは当然だが、各社異なるハイブリッドシステムに各社のエンジン
1.直噴ディーゼル・ターボV6・4000cc(A社)、
2.ガソリンV8・3700cc(T社)、
3.直噴ガソリン・ターボV4・2000cc(P社)
と合わせたエネルギー&パワーユニットっというむちゃくちゃ異なる3つのシステムを、平等になるようなレギュレーションになっているのだそうだ。
車体等のサイズは判るとして、判らんのは、走行中のハイブリドシステムのエネルギー放出量と燃料流量が無線で運営本部へ送られエネルギー消費等が監視されてペナルティーもあるというようなところだ。
燃料食わせて、速く走ればよい時代は終わって、ワークスの設計制作ドライバー&指揮の一人一人が考えた行動しないと勝利はないような感じだ。金持ちの趣味はとっくに終わって、世間に貢献するようなエネルギー問題に対する技術実験を行なっているという主旨で走っているのは判るな
っで、カメラでハイブリッドというと、Canon newF-1 だったなぁー。。。はは

追記:13時間首位を走っていたクルマが、コース上でストップした。電気トラブルだったのだが、そのとき、全く電気が流れなくて、無線交信もできなかったようだ。地震で停電したとき、電気ポットのボタンを押してもお湯が出ないときを思い出しました。

デイリーモーションの本拠地は、仏蘭西だったのかー
(撮影:iPhone4S)
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by moblue | 2014-06-17 13:46 | Canon Film | Comments(0)

竹の葉さーらさら♪

Bamboo forest
笹の葉 さーらさら♪のたなばたといきたいのだが、竹林にて写真を撮ってみました。7月は各地で七夕飾りが見られるが、竹が使われていますよねぇ〜。 笹、竹、banboo ってそれぞれ異なるようだが、竹とバンブーの違いがわからん。
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by moblue | 2011-07-07 07:07 | Canon Film | Comments(6)

ガッ!

anchor
やっと手に入れたキャノンレンズの newFD50mmf1.2L を newF-1に取付て、ようやく撮り終え、やっと確認できた。
川岸にて、釣り人の乗った船を泊めている碇を、とくに鋭さを強調するために、立体感が出るよう、開放にて撮ってみました。結果を見てですが、船の形が判るようにボケて欲しかったなぁー
ファインダー内の碇の鋭い先端を見て、シャッターを伐る前に思わず出た言葉が、『ガッ!』でした。。。はは。

Camera:Canon
Model;newF-1
Lens:newFD50mmf1.2L
Film:Ferrania Solaris100
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by moblue | 2010-10-26 21:55 | Canon Film | Comments(6)

あがりの newFD50mm

newFD50mmf1.2
このnewFD50mmf1.2Lのレンズは、キャノン・マニアルフィルム一眼レフカメラのあがりのレンズとして欲しかったのだが、。
いざ、ゲットしてnewF-1 に取付けて、ファインダーを覗いてみました。
このレンズって、至近距離用じゃないですかね? 1.5m以内でのボケが、今まで見たものの中で最高なんですが、3mぐらいだと、newFD50mmf1.4 のほうが、いい感じに思えるのだった・・・どうかな、。
FD55mmf1.2sscでのピントの山より断然判りやすいですね
(撮影:SONY DSC-W200)
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by moblue | 2010-08-31 23:04 | Canon Film | Comments(0)

こうじまち

NF1-20100704-24
ファインダーを覗きながら、ついてでた言葉が、『こうじまち』なのだ。
そういえば、自分は、日本人であるので漢字を読まなければならない。しかし、難しい漢字は多くて、すんなり読めないことも多い。そんな俺のリストクラスにある漢字が、『麹町』『茅場町』などだ。。。
ってことで、アップした写真は、麹町、いや『工事待ち』であるのだった。。。ちゃんちゃん

Camera:Canon
Model:newF-1(AJ)
Lens:newFD50mmF1.4
Film:kodak GC 400
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by moblue | 2010-07-05 21:42 | Canon Film | Comments(6)

なわ梯子

Rope ladder
newF-1のフィルム巻上げ時にガリゴリ感が有るのだが、これでも正常なのである。空シャッターを何度も何度も伐っていると、このガリゴリ感も好感触に感じてくるから不思議だ。。。
ワクワクしながら試写に持ち出し、撮ってきたのだった。
アイレベルファインダーのnewF-1なので、いつものF-1と自分の動作は、変わらない。ただ露出計頼りの俺には、バックライトがあるゲージに助かるのだった。。。
撮り終えた24枚を見て思ったのは、なんかちょっと露出がオーバーのほうな気がする。シャッタースピードが、正常値じゃないのでしょうかねぇ・・・定期点検に出すか、。

Camera:Canon
Model:newF-1・AJ
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by moblue | 2009-12-14 09:53 | Canon Film | Comments(2)

another F-1

f0170545_1694429.jpg
キャノンnewF-1である。
ちょっと弄ってみた感想なんですが、この newF-1って、キャノンA-1に有ったTvAvを進化させて、より解りやすくしたものじゃないかって思われるのでした。ボディーサイズもF-1より小さいし、A-1の派生モデルかと思えるような電池とグリップの形状も見れるし・・・造りは全く別ですけどね。
いままで何気に一括りにしていたF-1とnewF-1ですが、全く別物でした。どっちがいいという話は、ナンセンスじゃないでしょうか、。
ただ、newF-1の電池を外したときのアイレベルファインダー付きフルマニュアルさは、メカニカル派へ刺激的に映ったのじゃないでしょうかねぇー、F2オーナーのかた達にも、。

1971.03 F-1 1971.09 F2
1978.04 A-1
1980.03 F3
1981.09 newF-1

(撮影:Kodak-CX7530)
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by moblue | 2009-11-26 20:47 | Canon Film | Comments(2)

EyeLevelFinder

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70年代のF-1登場から1vまでの軌跡を楽しむには、newF-1についても知りたいところだ。どうにかnewF-1のジャンクを手に入れた。アイレベルファインダーに曇りがあり、見づらいというものである。。。
じっと見回しますと、確かに、接眼レンズの内側がくもっており向こうがよく見えない。分解清掃することにしました。
例のごとく、ネットに相談しますが、newF-1のアイレベルファインダーの分解記事は、見つかりません。いきあたりばったりの一発勝負で分解はキツいな〜って考えるも、見ているだけではくもりは晴れない。少し迷いましたが、ジャンクという単語に背中を押され、ひとつひとつ分解していくのだった。
ようやく目的の接眼レンズを取出しますと、やはり表面に曇りが広がってざらざらになっていました。それにしても、接眼レンズってこんなに厚いんですね、驚きでした。超微粒コンパウンドを使いピカピカに磨きました。その明るさと透明度が別物のように見えます。期待できます。早くファインダーに組入れ、ボディに取付けて早く覗いてみたくてしょうがありません。じっくりやった分解作業とは異なり、すばやく組み上げるのだった。。。
ワクワクしながら覗きますと、ただただ明るい!!!とても見やすいファインダーだ。
ここのところ新しい発見も多いがカメラでカメラを撮ったり、分解清掃の日々だな・・・
f0170545_2230437.jpg

f0170545_2228524.jpg

こんなんでズレないんですかねぇ? ペンタのへこんだモノを選ぶのは微妙だな
(撮影:DSC-W200)
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by moblue | 2009-11-21 22:49 | Canon Film | Comments(4)

一写入魂派なもんで、トリミング&ペイントは、しません。『 写真は、50mmに始まって50mmに終わる 』って感じですかねー


by MoBlue